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エルドール115F
(AILED'ORE115F)

エルドール115F(AILED'ORE115F)はAPIA(アピア)のフローティングミノーです。
「黄金の翼」を意味する名前のとおり、翼のように揚力を得る流線形ボディとタングステンボールで、シャローミノーの中でも抜群の飛距離を誇るモデル。水面下10〜30cmのシャローを、ウェーディングの河川・干潟で攻略するために作られた1本です。

エルドール115F 画像

画像出典:APIA公式HP

目次

スペック

メーカー
APIA(アピア)
タイプ
フローティング(シャローミノー)
全長
115mm
自重
18g
レンジ
10〜30cm
フック
#4×2(BKK FANGS-62UA)
アクション
ウォブンロール
ターゲット
シーバス
価格
2,178円(税込)

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エルドール115Fの特徴

飛距離・レンジキープ・ジャークの3拍子がそろった、シャロー攻略用の115mmミノー

エルドール115Fの使い方

基本はただ巻き。小型リップがローリング主体のウォブンロールを生み、水面下30cm前後のレンジを自然にキープしてくれます。
ただ巻きで反応が無いときは、通称「エルジャーク」を試すのが定番。強くジャークするのではなく、ロッドティップを軽く煽る程度のソフトなジャークがキモで、左右へのダートに時折上昇アクションが混じる動きでシーバスにスイッチを入れます。

エルドール115Fの得意な状況

ウェーディングを主体とした河川・干潟のシャローが最大の出番。
水深の浅いエリアで、飛距離を出して広く探りたい状況で強い1本です。115mmの2フック仕様でランカーサイズにも対応しているので、大型を意識したシャローゲームでも安心して使えます。

ワンポイント

エルジャークは「弱めに、軽く」が基本です。強く煽りすぎるとダートが大きくなりすぎるので、ロッドティップだけを動かすイメージで入力すると、左右のダートと上昇アクションが出やすくなります。
ただ巻きとエルジャークを1キャストの中で組み合わせると、同じコースでも見せ方を変えられます。

エルドールシリーズの使い分け

モデル 全長/自重 得意な場面
85SSL 85mm/10g スローシンキング。小型ベイトパターンや、シャローをゆっくり探りたい場面に
115F 115mm/18g フローティング。レンジ10〜30cmのシャローを飛距離で攻める(本記事のモデル)

エルドールは、ベイトサイズやレンジに合わせてサイズとタイプを選べるシリーズです。85SSLの詳細はエルドール85SSLの記事で紹介しています。

人気カラー

エルドール115Fは全12色展開。シャローのシーバス狙いでオススメのカラーを厳選して紹介します。

画像出典:APIA公式HP

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