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ベータミノー
(β-MINNOW)

ベータミノー(β-MINNOW)はTTTのハイブリッドミノーです。
「もしミノーをカバーの中でダートさせることができたら、凄いことが起こるに違いない」。その発想から、SSSとエラストマーを適材適所に使って実現したミノーがβ-MINNOWです。琵琶湖に工房を構えるルアーメーカー・TTTが、α-SHADに続いて送り出したモデルで、BODY・FRAME・SKIN・JOINTの4パーツをそれぞれ分離・交換できるのも大きな特徴です。

ベータミノー 画像

画像出典:TTT公式HP

目次

スペック

メーカー
TTT
タイプ
ハイブリッドミノー(フローティング)
全長
95mm(3.7in)
自重
約10g(3/8oz)
構成
BODY・FRAME・SKIN・JOINTの4パーツ(分離・交換可)
カラー
全5色
ターゲット
ブラックバス
価格
3,685円(税込)
発売
2026年10月24日

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ベータミノーの特徴

ロッドワークではダート、ただ巻きでは艶めかしく泳ぐ、カバーに入れられるミノー

ベータミノーの使い方

基本はロッドワークでのダート。カバーの際や中にキャストして、ロッドを小刻みに動かすと、体を捻りながら規則的にダートしてバスを誘う。
ただ巻きでは、リップの振動とエラストマーの自然な動きで泳ぐので、オープンエリアを巻いて探ることもできる。ダートとただ巻きを組み合わせて、その日のバスの反応を探っていきましょう。

ベータミノーの得意な状況

普通のミノーでは根掛かりが怖くて入れにくい、ウィードやブッシュなどのカバー周りでバスを狙う状況が最大の出番。
公式でも「タックルボックスに一つ入れておけば、きっとお役に立てる場所があるルアー」と紹介されていて、ミノーの動きでカバーを攻めたい場面で選びたい1本です。

ワンポイント

腹部にウエイトシールを貼ると、サスペンドさせたり、ボトムジャークで使ったりすることもできます。
使ったあとは、フックが錆びないようにボディを外して乾かしておくのがオススメです(α-SHADの注意事項より)。

カスタムパーツ・モデルの使い分け

仕様 内容 ポイント
β-MINNOW(ノーマル) ダートアクションに注力したFRAME カバーの中でのダートが得意な基本モデル
β-MINNOW(Rattle IN) BODYにラトルを搭載 音でアピールを上げたい時に(3,685円)
FRAME(Reeling Custom) ただ巻きのアクションに焦点を当てた交換用FRAME ロッドワークでは移動距離の少ない首振りも得意(770円)
Long SKIN ただ巻きでより艶めかしく泳ぐSKIN 追加予定

※内容と価格は公式ショップ・製品情報ページの記載より(2026年10月時点)。

カラーラインナップ

β-MINNOWは全5色展開。かっこ内はフレームのカラーです。

画像出典:TTT公式HP

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