弾丸ソバット80
(弾丸sobat 80)
弾丸ソバット80(弾丸sobat 80)はima(アイマ)のシンキングペンシルです。
人気の「sobat 80」をウェイトチューンした驚異の飛距離を叩き出すヘビーウェイトモデル。重量をアップしてもsobat 80の特徴はそのままに、高いレンジキープ力で深場をじっくり泳がせたり、速い流れの中でも狙ったラインをトレースしたりできます。2023年に限定で復刻されたモデルです。
画像出典:ima公式HP
スペック
- メーカー
- ima(アイマ)
- タイプ
- シンキング(シンキングペンシル)
- 全長
- 80mm
- 自重
- 20g
- レンジ
- 80〜150cm
- フック
- #6
- リング
- #3
- アクション
- タイトスラローム
- ターゲット
- シーバス
- 発売
- 2023年6月(限定復刻)
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弾丸ソバット80の特徴
ソバット80の使いやすさはそのままに、“遠く・深く・速い流れ”に対応させた弾丸モデル
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圧倒的な遠投性能
sobat 80の13gに対して20gまでウェイトアップ。遠くのポイントやボイル・ナブラを狙い撃てる。
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抜群のレンジキープ力
速い流れの中でも浮き上がることなく引ける。レンジは80〜150cmと、オリジナル(20〜50cm)より深い層を狙える。
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食わせのゆらぎアクション
流されるベイトを連想させるゆらぎアクションで、スレた魚にも対応する。
弾丸ソバット80の使い方
基本はただ巻き。着水後にしっかり沈めてから巻き始め、レンジ80〜150cmをタイトスラロームで引いてきます。
速い流れの中でも浮き上がりにくいので、流れの強い河川で狙ったラインをトレースしたり、ドリフトで深場をじっくり泳がせたりする使い方が得意。ボイルやナブラが遠いときは、飛距離を活かしてすばやく届けましょう。
弾丸ソバット80の得意な状況
港湾や河川で、オリジナルのソバット80では届かない遠いポイントや、深いレンジを攻めたい状況が最大の出番。
速い流れの中で浮き上がらせずに引きたいときや、沖のボイル・ナブラを狙い撃ちたいときに強い1本です。
ワンポイント
弾丸ソバット80は2023年6月の限定復刻モデルです。公式ストアでの販売は終了しているので、手に入れるなら販売店の在庫などを探す必要があります。
浅場ではすぐに底を擦ってしまうので、レンジ20〜50cmのオリジナル「ソバット80」と使い分けるのがオススメです。
ソバットシリーズの使い分け
| モデル | 全長/自重 | 得意な場面 |
|---|---|---|
| ソバット80 | 80mm/13g | レンジ20〜50cm。港湾・干潟・河口・河川のオリジナル |
| 弾丸ソバット80 | 80mm/20g | レンジ80〜150cm。遠投・深場・速い流れに(本記事のモデル) |
| ソバット100 | 100mm/17.5g | ひと回り大きなシルエットで、飛距離とアピールを足したいときに |
同じ80mmでも、浅いレンジを丁寧に引くならソバット80、遠く・深く・速い流れを攻めるなら弾丸ソバット80と選び分けるとわかりやすくなります。ソバット80の詳細はソバット80の記事で紹介しています。
人気カラー
弾丸ソバット80のカラーから、オススメを厳選して紹介します。
レッドヘッド
定番のレッドヘッド。濁りやナイトでもシルエットを出しやすい。
チャートバックパール
チャートの背中とパールのボディで視認性・アピールとも高い定番。
玉彩
imaを代表するカラー。アピールが強く視認性も良い。
マコイワシ
イワシパターンに合わせたナチュラル系。
画像出典:ima公式HP
弾丸ソバット80に似ているルアー
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ソバット80
ima
詳細はこちら>
弾丸ソバット80の元になったオリジナル。全長80mm・自重13gで、浅いレンジを丁寧に引きたいときに。
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ソバット100
ima
詳細はこちら>
全長100mm・自重17.5gの同シリーズ。ひと回り大きなシルエットで、ベイトが大きいときの持ち替えに。
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アタル70S(ataru 70S)
ima
詳細はこちら>
全長70mm・自重11gのシンキングシャッド。レンジ50〜180cmと、同じく深めのレンジを探れる。