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エギ王Kディープ
(EGI-OH K DEEP)

エギ王Kディープ(EGI-OH K DEEP)はヤマシタ(YAMASHITA)のエギです。
定番「エギ王K」シリーズのディープタイプとして、深場・激流のタフコンディションを打破することに照準を絞った設計。水深10m以上の深場や、横風・潮流でラインが流されやすい状況でもブレないフォールでアピールできるのが最大の魅力です。

エギ王Kディープ 画像

画像出典:ヤマシタ公式HP

目次

スペック

メーカー
YAMASHITA(ヤマシタ)
タイプ
エギ(ディープタイプ)
サイズ
3.0号
全長
90mm
重さ
19g
沈下速度
約2.0秒/m
ターゲット
アオリイカ
発売
2026年9月

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エギ王Kディープの特徴

深場・激流のタフコンディションを打破する、ブレないフォール性能

エギ王Kディープの使い方

基本はシャクリ&フォールの繰り返し。ディープタイプの速い沈下速度を活かし、まずはしっかり底を取ってからボトムから中層をシャクリで探るのが基本の組み立て。
横風や潮流が強い状況では、フォール中にラインスラックが出やすいため、ラインテンションを張りすぎない程度にコントロールしながらアタリを取るのがポイント。深場では着底までのカウントを一定にして、同じレンジを繰り返し探ると反応を拾いやすくなります。

エギ王Kディープの得意な状況

水深10m以上の深場や、横風・潮流でラインが流されやすいタフコンディションが最大の出番。
堤防の先端など潮流の速いポイントや、沖の深場に落ちたアオリイカを狙いたい場面に強い。他のタイプでは底が取りにくいと感じる状況で選びたい1本です。

ワンポイント

潮流が速い場所では、キャスト後すぐにラインを送り込みすぎず、エギの姿勢を保ったまま沈めるとブレが少なくなります。
深場を探る際は、着底後すぐにシャクらず一呼吸置いてテンションフォールを入れると、アタリを弾きにくくなります。

サイズの使い分け

サイズ 全長/重さ 沈下速度
2.5号 75mm/13g 約2.5秒/m
3.0号 90mm/19g(本記事のモデル) 約2.0秒/m
3.5号 105mm/25g 約2.0秒/m

エギ王Kディープは2.5号〜3.5号の3サイズ展開。号数が上がるほど自重が増し、より深い深場や速い潮流への対応力が上がる。3.0号はその中でも「深場対応力と扱いやすさのバランス」を担う中核サイズだ。

エギ王シリーズの使い分け

モデル(3.0号) 全長/自重 沈下速度 得意な場面
エギ王K ベーシック 90mm/16g 約3.0秒/m 標準的な水深のポイント・最初に揃える基本の1本
エギ王K シャロー 90mm/15g 約6.0秒/m 藻場や浅場・スローフォールで見せたい場面
エギ王K スーパーシャロー 90mm/14.5g 約8.0秒/m ごく浅いシャロー・スレたイカにじっくり見せたい場面
エギ王K ディープ 90mm/19g 約2.0秒/m 深場・速い潮流・横風が強いタフコンディション(本記事のモデル)
エギ王LIVE サーチ ―/15.5g 約3.0秒/m ラトル音と490グローでアピールしたい夜・濁り潮

エギ王Kシリーズは同じ3.0号でも、スーパーシャロー(約8.0秒/m)からディープ(約2.0秒/m)まで沈下速度で4タイプを選べる。ボディ形状と操作感はそのままに、水深と潮の速さに合わせてタイプだけ持ち替えられるのがシリーズで揃える強みだ。
エギ王LIVE サーチは別シリーズで、ラトル内蔵と全色490グローが特徴のアピール重視モデル。エギ王Kで反応がないときの「音と光で探る」ローテーション役として組み合わせたい。

オススメカラー

エギ王Kディープは全8色展開。タフコンディションでオススメのカラーを厳選して紹介します。

画像出典:ヤマシタ公式HP

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