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フリッパー32
(Beach Walker Flipper 32)

フリッパー32(Beach Walker Flipper 32)はDUO(デュオ)のメタルジグです。
ヒラメゲームをリードするビーチウォーカーシリーズで、シリーズ初のメタルジグとして誕生した「第4の刺客」。どれだけ高比重に設計してもインジェクション(プラグ)モデルでは越えられない距離・水深・潮流の壁を越え、攻略レンジを広げるのが最大の魅力です。

フリッパー32 画像

画像出典:DUO公式HP

目次

スペック

メーカー
DUO(デュオ)
タイプ
メタルジグ
全長
70mm
自重
32g
レンジ
フリー
フック
フロント#7・リア#6
リング
フックアイ#3(ラインアイなし)
ターゲット
ヒラメ・マゴチ・青物など
価格
1,760円(税込)

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フリッパー32の特徴

プラグでは届かない距離・水深・潮流を攻略する、ビーチウォーカー初のメタルジグ

フリッパー32の使い方

基本はキャストして着底させ、ただ巻きやリフト&フォールでボトム付近を探る。飛距離を活かして、プラグでは届かない沖のブレイクやカケアガリから探っていくのが基本の組み立て。
レンジはフリーなので、巻き始めのタイミングとスピードで通す層を変える。フォール中のバイトに備えて、着底までのラインの動きにも注意します。

フリッパー32の得意な状況

遠浅のサーフで沖のブレイクを狙いたい時や、水深のある場所・潮の速い状況でヒラメ・マゴチを狙う時が最大の出番。
ミノーやシンペンで届かない、ボトムが取れないと感じた時に持ち替えたい1本です。

ワンポイント

同じシルエットで軽い亜鉛製のZ24もあるので、浅いサーフや軽いロッドではZ24、飛距離や深さが必要な時は32と使い分けるのがオススメです。
ラインアイがないモデルなので、スナップの付け方は製品の仕様に合わせて確認してください。

ビーチウォーカーフリッパーシリーズの使い分け

モデル 全長/自重 得意な場面
MB22 49mm/22g ブレード付きの最小モデル・食わせ重視・小型ベイトに
Z24 68mm/24g 亜鉛ボディで軽量化・シーバスロッドやエギングロッドでも扱える
32 70mm/32g シリーズの基本となるメタルジグ・飛距離と操作性の基準(本記事のモデル)
iTMB33 59mm/33g タングステン封入+ブレード・コンパクトに強くアピール
Z36 85mm/36g 大きめのシルエットで存在感を出したい時に
iT38 68mm/38g タングステン封入の高比重モデル・遠投や深場に
40 80mm/40g シリーズ最重量クラス・潮の速い場所や沖のブレイクに

ビーチウォーカーフリッパーは、ブレード付きのMB22・iTMB33、亜鉛素材のZ24、タングステン封入のiT38など7モデル展開。使うロッドの強さと、狙う距離・水深に合わせてモデルを選ぶのが基本だ。

オススメカラー

フリッパー32は豊富なカラーを展開。オススメのカラーを厳選して紹介します。

画像出典:DUO公式HP

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