モアザン ガルバ87S
(MORETHAN GALVA 87S)
モアザン ガルバ87SはDAIWA(ダイワ)のリップ付きシンキングペンシルです。
“湾奥のプリンス”大野ゆうき監修のガルバシリーズで、64S・73Sより大きい87mmモデル。ショートリップとファットボディで、シンペンが苦手な水面直下〜20cmをスローに引けます。19.3gの重さで、シリーズの中で最も遠くまで届きます。
画像出典:DAIWA公式HP
スペック
- メーカー
- DAIWA(ダイワ)
- タイプ
- シンキングペンシル(リップ付き)
- 全長
- 87mm
- 自重
- 19.3g
- 有効レンジ
- 水面〜0.2m
- フック
- #3
- リング
- #3
- 飛距離
- Max69.5m/Ave66.8m
- アクション
- ワイドスイングアクション
- ターゲット
- シーバス
- 価格
- 2,000円(メーカー希望本体価格)
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ガルバ87Sの特徴
ショートリップとファットボディで、水面直下をスローに引けるシンペン
-
ショートリップでレンジキープ
ショートリップで素早く浮き上がり、水面直下という難しいレンジを安定してキープ。横風を受ける状況でも、着水直後から水をつかんで泳ぎます。
-
ファットボディで揚力を得る
細身のシンペンと違い、太いボディで揚力を得られるので、ゆっくり巻いても沈みにくい設計。その分ウエイトを入れられるので、飛距離も出せます。
-
シリーズ最大の飛距離
87mm・19.3gで、テスト飛距離はMax69.5m。64S・73Sでは届かない沖のポイントまで、同じ水面直下の釣りを届けられます。
ガルバ87Sの使い方
基本はスローのただ巻き。ゆっくり巻くだけで、水面直下で弱りながら流されるベイトを演出できます。
反応がないときは、連続トゥイッチで水面直下をドッグウォークさせてみましょう。水面と水面直下を行き来させながら左右にダートさせると、トップでは見切られる状況でも口を使わせやすくなります。
ガルバ87Sの得意な状況
湾奥や河川で、ベイトが水面近くにいるとき。シーバスが表層を意識しているのに、トップには出きらない状況や、73Sでは届かない距離まで探りたいときに向いています。
ワンポイント
ベイトが小さいときや近距離戦では73S・64Sに持ち替えましょう。同じアクションのままサイズだけ落とせるので、ローテーションが組みやすくなります。
ガルバシリーズの使い分け
| モデル | 全長/自重 | 得意な場面 |
|---|---|---|
| 64S | 64mm/9.7g | マイクロベイトや近距離戦に |
| 73S | 73mm/12.8g | 湾奥・河川の基準サイズ |
| 87S | 87mm/19.3g | 飛距離が欲しいとき・やや大きいベイトに(本記事のモデル) |
ガルバはいずれも水面直下〜20cmを攻めるリップ付きシンペン。ベイトの大きさと、届かせたい距離でサイズを選びましょう。
人気カラー
公式ラインナップから4色を紹介します(カラー名は公式の表記のまま)。
イワシSゴールド
イワシを意識したナチュラルカラー。日中や澄み潮で自然に見せたいときに。
ボラグロー
ボラ系にグローをプラス。イナッコパターンのナイトゲームに。
ハッピーレモン
大野ゆうき監修の定番カラー。濁りや夜でもしっかり見せたいときに。
ホロレッドヘッド
ホロのフラッシングとレッドヘッドの組み合わせ。濁りや常夜灯まわりに。
画像出典:DAIWA公式HP
ガルバ87Sに似ているルアー
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モアザン ガルバ73S
DAIWA
詳細はこちら>
全長73mm・自重12.8gの同シリーズ。ベイトが小さいときや近距離戦に。
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マリブ78
マングローブスタジオ
詳細はこちら>
全長78mm・自重11.8gのリップ付きシンペン。同じ大野ゆうきプロデュースで、少し深め(〜80cm)まで探りたいときに。
-
バンク82S
ポップシークルー
詳細はこちら>
全長82mm・自重14gのリップ付きシンペン。スラロームでゆっくり見せたいときに。