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コモモ125カウンター
(komomo 125 counter)

コモモ125カウンター(komomo 125 counter)はima(アイマ)のシャローランナーです。
シーバスのシャローランナーの代表格「コモモSF-125」のカウンターモデルで、シャロー性能や飛距離性能はそのままに、アクションを少し抑えてなめらかにしたのが特徴。コモモSF-125より一枚下のレンジを、よりナチュラルに見せたいときの1本です。

コモモ125カウンター 画像

画像出典:ima公式HP

目次

スペック

メーカー
ima(アイマ)
タイプ
海水サスペンド
全長
125mm
自重
22g
レンジ
30〜60cm
フック
#4
リング
#3
アクション
ウォブンロール
ターゲット
シーバス
価格
2,640円(税込)
発売
2011年

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コモモ125カウンターの特徴

「投げて巻くだけ」で、名作コモモの一枚下をナチュラルに攻めるカウンターモデル

コモモ125カウンターの使い方

基本はスロー〜ミディアムのただ巻き。メーカーの言う通り「投げて巻くだけ」で、抑えめのウォブンロールが自然に出る。
サスペンド設定を活かして、明暗の境目やヨレに差し掛かったところで巻きを止め、ポーズを入れてから再び巻き始めるストップ&ゴーも有効。流れのある場所ではドリフト気味に流しながらレンジをキープし、一定のコースを丁寧に通すのが組み立ての基本です。

コモモ125カウンターの得意な状況

干潟・河口・河川・サーフなど、シャローエリア全般が出番。
特に、コモモSF-125や他のシャローランナーで反応が途絶えたスレた状況や、表層より少し下に魚が付いている状況で強い。澄み潮・日中など、ナチュラルに見せたい場面で選びたい1本です。

ワンポイント

まずコモモSF-125で表層を探り、反応が無ければ同じコースをカウンターで一枚下を通す、という「ローテーションの2本目」として使うと出番がはっきりします。
冷え込みで魚が浮き切らないシーズンにも、レンジを一段下げられるカウンターの強みが活きます。

コモモSF-125とカウンターの使い分け

モデル 全長/自重 得意な場面
コモモSF-125 125mm/18g 水面直下〜50cm前後のシャロー。まず投げる1軍のサーチベイト
コモモ125カウンター 125mm/22g SF-125の一枚下をナチュラルに。スレた魚や澄み潮に(本記事のモデル)

どちらも同じ125mmのシャローランナー。アピールとレンジの高さを優先するならSF-125、レンジを一段下げてナチュラルに見せたいならカウンターと、状況で持ち替えるのがオススメです。SF-125の詳細はコモモSF-125の記事で紹介しています。

人気カラー

コモモ125カウンターは全12色展開。シャローのシーバス狙いでオススメのカラーを厳選して紹介します。

画像出典:ima公式HP

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