クミホン70S
(KUMIHON 70S)
クミホン70S(KUMIHON 70S)はBlueBlue(ブルーブルー)のシンキングシャッドです。
複雑なストラクチャーや壁際など、際どいピンに付く魚を獲るために開発された“ピン撃ちシャッド”。内蔵のタングステン球による重心移動と一口サイズの小さなシルエットで、テトラ際・岸壁・橋脚など、シーバスが付きやすいピンスポットを攻められます。
画像出典:ブルーブルー公式HP
スペック
- メーカー
- BlueBlue(ブルーブルー)
- タイプ
- シンキング(シャッド)
- 全長
- 70mm
- 自重
- 9g
- フック
- #8×2
- リング
- #3
- ターゲット
- シーバス
- 価格
- 1,848円(税込)
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クミホン70Sの特徴
「ここにいる」というピンを、狙いどおりに撃ち抜くためのシャッド
-
ピンスポットを撃つために開発
複雑なストラクチャーや壁際など、際どいピンに付く魚を獲るために開発されたシャッド。テトラ際や岸壁、橋脚など、狭いバイトゾーンを正確に攻められる。
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タングステン球の重心移動
内蔵のタングステン球で重心を移動させる仕組みを採用し、小型ながら投げやすい。狙ったピンへの正確なキャストを助けてくれる。
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一口サイズの小さなシルエット
70mm・9gの一口サイズで、スレた魚や小型ベイトを偏食している魚にも口を使わせやすい。
クミホン70Sの使い方
基本はピンスポットの際へキャストしてからのただ巻き。ストラクチャーぎりぎりを通すことを意識し、バイトゾーンの中をできるだけ長く引けるコースを選びます。
シンキングなので、着水後のカウントダウンでレンジを調整できます。壁際では、壁と平行にキャストして際をなめるように引くのが定番の使い方です。
クミホン70Sの得意な状況
テトラ際・岸壁・橋脚など、シーバスがストラクチャーに付いている状況が最大の出番。
広いエリアを探るより、「ここにいる」というピンスポットを1つずつ撃っていく釣りで強い1本です。小場所の多い都市型河川や港湾で活躍します。
ワンポイント
ストラクチャーぎりぎりを通すため、根掛かりや障害物へのスタックには注意が必要です。最初は少し離したコースから通し、だんだん際に寄せていくと根掛かりを減らせます。
レンジを入れたいときは、同じシリーズのディープ75Sへの持ち替えも選択肢になります。
クミホンシリーズの使い分け
| モデル | 全長/自重 | 得意な場面 |
|---|---|---|
| クミホン70S | 70mm/9g | 一口サイズのピン撃ちシャッド(本記事のモデル) |
| クミホンディープ75S | 75mm/12g | MAX3mのロングビル。ストラクチャーの奥や深場を狙うときに |
| クミホンディープ75F | 75mm/10g | フローティング仕様のロングビルモデル |
クミホンはピン撃ちに特化したシリーズ。浅めのピンは70S、深いストラクチャーはディープ75S/75Fと、狙うレンジで選び分けると使いやすくなります。
人気カラー
クミホン70Sは全12色に加え、WEB限定カラーも展開。シーバス狙いでオススメのカラーを厳選して紹介します。
ブルーブルー
メーカー名を冠した定番カラー。ナチュラルなベイトカラー。
ピンクチャートクリア
ピンクとチャートのクリア系。食わせとアピールを両立。
グリーンゴールド
ゴールドのフラッシングで濁りやローライトに。
マットチャート
視認性とアピールの高い定番チャート。
画像出典:ブルーブルー公式HP
クミホン70Sに似ているルアー
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アタル70S(ataru 70S)
ima
詳細はこちら>
全長70mm・自重11gの王道シンキングシャッド。レンジ50〜180cmで、ピンだけでなくオープンエリアのミドルレンジも探りたいときに。
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マイヨール80S
アピア
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全長80mm・自重15gの急速潜行ディープダイバー。最大2.5mで、ストラクチャー周りの深場を攻めたいときの持ち替えに。
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マイヨール70SL
アピア
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全長70mm・自重8.5gのシンキングミノー。同じ70mmクラスで、ローテーションの選択肢になる1本。