マニック115
(Bay RUF MANIC 115)
マニック115(Bay RUF MANIC 115)はDUO(デュオ)のシンキングペンシルです。
デュオのシーバスブランド「Bay RUF」の名作で、バチ抜けシーズンで無双すると言われる定番ルアー。唯一無二の微振動タイトロール「マニックムーヴ」と、16gのウエイトによる圧倒的な飛距離でシーバスを誘います。バチ抜けを筆頭に、オールシーズン釣果を出せるのが最大の魅力です。
画像出典:DUO公式HP
スペック
- メーカー
- DUO(デュオ)
- タイプ
- シンキングペンシル(重心固定)
- 全長
- 115mm
- 自重
- 16g
- レンジ
- 0〜0.2m
- フック
- #8
- リング
- フックアイ#2
- アクション
- 微振動タイトロール
- ターゲット
- シーバス
- 価格
- 1,958円(税込)
- 発売
- 2010年9月
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マニック115の特徴
唯一無二の「マニックムーヴ」と、ジグミノーに匹敵する飛距離を持つバチ抜けの名作
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微振動タイトロール「マニックムーヴ」
S字や尻振りではなく、タイトロールだけで小刻みに震えるようにロールする微振動アクション。一見動いていないように見えるほど細かいが、デッドスローでも確実に波動を刻み、ハイプレッシャーのポイントや警戒心の強いランカーにも効く。
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ジグミノーに匹敵する圧倒的な飛距離
テール部のフックアイを内側にずらし、先端を尖らせた超低抵抗設計。16gのウエイト設定で、同じサイズのルアーと比べてもめっちゃ飛ぶ。これまで届かなかった干潟や遠浅サーフでも使える。
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素早い浮き上がりと絶妙な引き波
リトリーブを始めると素早くアクションが立ち上がり、水面直下へ浮上して絶妙な引き波を出す。アイの位置が下についているので、微振動ロールが引き波の中に弱いウネリを生み、遠投先から表層を引いて魚を呼べる。
マニック115の使い方
基本はただ巻き。表層での使用がメインで、浮き上がりが早いのでシャローエリアでも使える。ヨタヨタする速度でゆっくり巻くのがオススメで、デッドスローでもお尻を振るように微振動でアピールしてくれる。
飛距離がとにかくすごいので、バチ抜けシーズンで魚が遠くにいる時は必ず活躍する。反応がない時は、トゥイッチやジャークを入れて水面を逃げ惑うベイトを演出するのも有効です。
マニック115の得意な状況
バチ抜けシーズンの河川・運河・港湾部で、表層を意識しているシーバスを狙う状況が最大の出番。
バチ用と思われがちですが、シンプルな形状ゆえにベイトを選ばず、干潟や遠浅サーフ、ハイプレッシャーのメジャーポイントでも頼れる1本です。バチ抜けシーズンのシーバスは、いれば食ってくるはずなので、ぜひ1本は持っておいてください(筆者ゲキ推しのルアーです)。
ワンポイント
水面が波立っている時は、リトリーブスピードを少しだけ上げると、レンジが安定して引き波も出しやすくなります。逆に水面が穏やかな時は、デッドスローでゆっくり引き波を立てるのが効果的です。
遠投先からバイトチャンスがあるので、着水したらすぐに糸ふけを取り、表層を意識して巻き始めましょう。
マニックシリーズの使い分け
| モデル | 全長/自重 | 得意な場面 |
|---|---|---|
| 75 | 75mm/7.6g | シリーズ最小・小さいバチやマイクロベイトに |
| 95 | 95mm/8g | 軽量で水面直下(0〜0.1m)を引ける |
| 115 | 115mm/16g | ジグミノー並みの飛距離・干潟や遠浅サーフにも(本記事のモデル) |
| 135 | 135mm/21g | 超遠投・レンジ0〜0.3m |
| 155 | 155mm/27.5g | デカバチからベイトパターンまでフルカバー |
マニックは75〜155の5サイズに加え、よりスローに引ける「SLOW(95・115・135・155)」、少しファットで小魚に似せた「FISH(77・88・99)」も展開。サイズは小刻みに幅広くそろっているので、バチやベイトの大きさに合わせて選ぶのが基本だ。
オススメカラー
マニック115は豊富なカラーを展開。人気のカラーを紹介します。
マットポップチャート
チャートはナイトの定番カラー。マットカラーでほどよいチャートが使いやすい。
UVピンバチ
人気のピンクをベースに、UV塗料でアピール力をアップしたカラー。
セクシーホットピンク
きれいなピンクにラメの入ったカラー。ベリーのオレンジがアクセント。
マットミントギーゴ
珍しいグリーン系のマットカラー。スレたシーバスに。
画像出典:DUO公式HP
マニック115に似ているルアー
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エリア10
ガイア
詳細はこちら>
プロも認めるバチ抜けシーバスの定番ルアー。表層をゆっくり引いてバチを演出するという狙いどころが、マニック115と共通する。
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ラザミン90
ブルーブルー
詳細はこちら>
I字系の微波動ミノー。動きを抑えた微波動でバチ抜けのシーバスに口を使わせる考え方が、マニックの微振動ロールと近い。
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スウォーム130
GOTO9(バレーヒル)
詳細はこちら>
新しいコンセプトのバチ抜けルアー。大きめのバチやベイトを意識したい時に、マニック135・155と並べて使い分けたい1本。