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モニカ125F ジェットブースト
(Monika125F jetboost)

モニカ125F ジェットブーストはSHIMANO(シマノ)のシャローランナーです。
エクスセンスから登場した、水面直下〜30cmのシャローレンジ攻略に特化した125mmモデル。重心移動機構ジェットブーストによる平均60mを超える飛距離と、流れの中でも破綻しないアクションで、河川のドリフト釣法で真価を発揮するのが最大の魅力です。

モニカ125F ジェットブースト 画像

画像出典:シマノ公式HP

目次

スペック

メーカー
SHIMANO(シマノ)
タイプ
フローティング(シャローランナー)
全長
125mm
自重
22g
レンジ
水面直下〜0.3m
フック
#4×3
飛距離
61m(メーカー公表値)
ターゲット
シーバス
価格
2,250円(税別)
発売
2024年9月

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モニカ125F ジェットブーストの特徴

水面直下〜30cmを機敏に泳ぎ、アップでもダウンでも破綻しないドリフト向きのシャローランナー

モニカ125F ジェットブーストの使い方

基本はただ巻き。着水後にラインテンションをかけるだけですぐに泳ぎ出すので、着水直後からバイトチャンスを作れる。
真価を発揮するのはドリフト釣法。シーバスが定位していそうなピンをイメージしながら上流側へキャストし、立ち位置・着水点・流速・巻きスピードを調整してトレースコースを作る。アップでもダウンでも泳ぎ切るので、魚の目の前を横切らせたり追い抜かせたりと、1本で探り切れます。

モニカ125F ジェットブーストの得意な状況

水深の浅い河川や干潟など、広大なシャローエリアを探りたい状況が最大の出番。
流れのヨレや明暗、ベイトが集まっているピンスポットを、ドリフトで丁寧に攻めたい場面で選びたい1本です。

ワンポイント

着水音でシーバスの目線がルアーに向いた直後に泳ぎ出せるのがモニカの強み。着水したらすぐにラインテンションをかけて、アクションを立ち上げましょう。
レンジを浅く保ちたい時は、ロッドを立て気味にして巻くとより水面直下を引きやすくなります。

モニカシリーズの使い分け

モデル 全長/自重 得意な場面
100F 100mm レンジ0〜10cm・約49mの飛距離・マイクロベイトや表層のライズに
125F 125mm/22g レンジ水面直下〜30cm・平均61m・ドリフトでピンを攻める(本記事のモデル)

モニカは100Fと125Fの2サイズ展開。水面直下の表層を意識した小型ベイトパターンには100F、広いシャローやドリフトで流れを攻めたい時は125Fと使い分けるのが基本だ。

オススメカラー

モニカ125Fは全13色展開。オススメのカラーを厳選して紹介します。

画像出典:シマノ公式HP

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