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ナンバーセブン117F
(NUMBER SEVEN 117F)

ナンバーセブン117F(NUMBER SEVEN 117F)はPOZIDRIVE GARAGE(ポジドライブガレージ)のシャローランナーです。
上部へ張り出した扇形の特殊リップが特徴の「対ストリームシャローランナー」。細身・軽量のボディでありながら、アップストリームでも確実に抵抗を感じられ、テールを振らない完全なローリングアクションで泳ぐのが最大の魅力です。

ナンバーセブン117F 画像

画像出典:キングフィッシャー

目次

スペック

メーカー
POZIDRIVE GARAGE(ポジドライブガレージ)
タイプ
フローティング
全長
117mm
自重
13g
レンジ
0〜40cm
フック
#4×2
リング
#4
ターゲット
シーバス
価格
2,090円(税込)

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ナンバーセブン117Fの特徴

特殊リップで流れを読み解く、プレッシャーに強い細身の対ストリームシャローランナー

ナンバーセブン117Fの使い方

基本はスロー〜ミディアムのただ巻き。流れに対してアップストリームやアップクロスに投げても、特殊リップのおかげで抵抗を感じながらレンジ0〜40cmを引いてこられる。
バチ抜けなどで水面を意識している魚には、高浮力を活かしてロッドを立て、超デッドスローで水面直下を引くのが有効。流れの中のヨレや明暗に、角度を変えながらコースを通していくのが組み立ての基本です。

ナンバーセブン117Fの得意な状況

河川や河口など、流れのあるシャローエリアが主戦場。
特に、上流側に投げて流れに逆らって引くアップストリームの釣りや、プレッシャーが高く細身のシルエットが効く場面で強い。春先のバチパターンでも、水面引きで使える1本です。

ワンポイント

アップストリームでは、巻き速度を流れより少し速くする程度に抑えると、リップの抵抗を感じながらローリングアクションを維持しやすくなります。
抵抗が抜けたと感じたら、流れのヨレに入ったサイン。そこで巻きを緩めて食わせの間を作ると効果的です。

ナンバーセブン117Fと117SHOの使い分け

モデル 全長/自重 得意な場面
117F 117mm/13g フローティングのシャローランナー。レンジ0〜40cm、流れの中のシャローに(本記事のモデル)
117SHO 117mm/15g ヘッドダウンシンキング。シンペンとミノーの要素を持ち、表層〜深めのレンジまで探れる

同じナンバーセブンでも、117Fはシャローをキープするフローティング、117SHOはレンジを可変できるヘッドダウンシンキングと役割が違う。117SHOの詳細はナンバーセブン117SHOの記事で紹介しています。

人気カラー

ナンバーセブン117Fは全12色展開。シャローのシーバス狙いでオススメのカラーを厳選して紹介します。

画像出典:キングフィッシャー

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