※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

オーバードライブ107S
(OVER DRIVE 107S)

オーバードライブ107S(OVER DRIVE 107S)はDAIWA(ダイワ)のヘビーシンキングペンシルです。
大型ベイトパターンに対応する遠投ヘビーシンキングペンシルとして展開されるシリーズの107mmモデル。3分割の高フラッシングサイドデザインと水平フォール姿勢で、座布団ヒラメや沖の青物までワンキャストで届かせる飛距離が最大の魅力です。

オーバードライブ107S 画像

画像出典:DAIWA公式HP

目次

スペック

メーカー
DAIWA(ダイワ)
タイプ
ヘビーシンキングペンシル
全長
107mm
自重
40g
フック
#4
リング
#4
飛距離
Max109m/Ave105.8m
ターゲット
ヒラメ・マゴチ・シーバス・青物
価格
2,090円(税込)
発売
2026年9月

▼今すぐチェック

オーバードライブ107Sの特徴

大型ベイトパターンを遠投で攻略する、シリーズ最大クラスの飛距離とアピール力

オーバードライブ107Sの使い方

基本はただ巻き。スローリトリーブではワイドなテールスイングでヒラメ・マゴチにじっくり口を使わせ、高速リトリーブに切り替えるとイレギュラーローリングで青物のバイトを引き出しやすくなる。
着水後は水平フォールでボトム付近まで沈められるため、ストップ&ゴーでボトム着底からのただ巻きに移行するパターンも有効。飛距離を活かして沖のブレイクやカケアガリまで届かせ、レンジとスピードを変えながら探っていくのが基本の組み立てです。

オーバードライブ107Sの得意な状況

サーフや堤防からの遠投で沖のブレイク・カケアガリを狙う状況が最大の出番。
大型ベイトが接岸する秋の座布団ヒラメシーズンや、沖のナブラを射程に収めたい青物狙いにも強い。飛距離が必要なポイントで、大型ベイトパターンにマッチさせたい場面で選びたい1本です。

ワンポイント

レンジキープが難しい場面では、着水後のフォールタイムをカウントして毎投同じレンジを通すと、反応のあるレンジを絞り込みやすくなります。
潮や風でラインが流される状況では、リトリーブ速度を一段上げてラインテンションを保つとアクションが安定します。

オーバードライブシリーズの使い分け

モデル 全長/自重 得意な場面
65S 65mm/28g 小型ベイトパターン・扱いやすいライトな入門サイズ
80S 80mm/32g オールラウンド・シリーズのベーシックサイズ
95S 95mm/35g 中型ベイトパターン・汎用性重視
107S 107mm/40g 大型ベイトパターン・座布団ヒラメ(本記事のモデル)
120S 120mm/45g シリーズ最大遠投・沖の青物ロングキャスト

オーバードライブは65S〜120Sの5サイズ展開で、大型ベイトパターンへの対応力と飛距離をサイズ選択だけで使い分けられる。107Sはその中でも「大型ベイトと飛距離のバランス」を担う中核モデルだ。

人気カラー

オーバードライブ107Sは通常仕様5色+レーザーインパクト仕様5色の全10色展開。サーフでオススメのカラーを厳選して紹介します。

画像出典:DAIWA公式HP

オーバードライブ107Sに似ているルアー

関連リンク

人気記事はこちら

2026年発売新作ルアー

2026年新作ルアーまとめ<メーカー別一覧>

武庫川隠れた名作ルアー

武庫川一文字で釣れてる人が使っている隠れた名作ルアー4選

本日のオススメルアーはこちら