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ポップクイーンS105
(POP QUEEN S105)

ポップクイーンS105はMaria(マリア)のシンキングポッパーです。
ソルト用ポッパーの元祖ポップクイーンを、磯のヒラスズキゲーム向けにシンキング仕様へチューニングした「浮かないポップクイーン」の105mmモデル。MH〜Hクラスのロッドにしっかり重みが乗る30gで、波風の中でも広範囲の魚にルアーを見つけさせられるのが最大の魅力です。

ポップクイーンS105 画像

画像出典:マリア公式HP

目次

スペック

メーカー
Maria(マリア)
タイプ
シンキングポッパー
全長
105mm
自重
30g
フック
#2
リング
#6
ターゲット
ヒラスズキ・青物(ブリ・カツオ・シイラなど)
価格
2,728円(税込)
発売
2026年9月下旬

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ポップクイーンS105の特徴

強い水押しと遠投性能で、荒れた磯を広く探る「先発」のポップクイーン

ポップクイーンS105の使い方

基本アクションはドッグウォーク。ロッドティップをリズミカルに小さくシェイクして、水面で左右に首を振らせる。移動距離を抑えられるので、シモリの上や狭いサラシにルアーを長く留めてパニックになった小魚を演出できる。
青物のボイルが出たらロッドを下げて高速リトリーブに切り替え、水面直下のS字スイミングで誘う。リアのブレードが適度な引き抵抗を生むため、足場の高い磯でも水面直下を引き続けやすいです。

ポップクイーンS105の得意な状況

白いサラシが大きく広がる荒れた磯で、ヒラスズキを広範囲にサーチしたい状況が最大の出番。
第一投で魚にルアーを見つけさせたい場面や、ヒラスズキ狙いの最中に青物が回ってくる可能性がある場面で選びたい1本です。

ワンポイント

推奨タックルは10〜11ftクラス(MH〜H)のロッドに、スピニング4000〜5000番、PE1.5〜2号+ナイロンリーダー30〜40lbが目安です。
S105で反応がない時やベイトが小さい時は、同じシンキングのS80に落として食わせに切り替えると組み立てやすくなります。

ポップクイーンシリーズの使い分け

モデル 全長/自重 得意な場面
F50 50mm/5g フローティング・小型ベイトに合わせる最小サイズ
F80 80mm/14g フローティング・扱いやすい定番サイズ
S80 80mm/19g シンキング・荒れた磯での食わせ・マイクロベイト対応
F105 105mm/25g フローティング・ハイアピールな中型サイズ
S105 105mm/30g シンキング・荒れた磯での広範囲サーチ・ハイアピール(本記事のモデル)
F130 130mm/37g フローティング・青物向けの大型サイズ
F160 160mm/65g フローティング・大型青物狙いのヘビーモデル
F200 200mm/100g フローティング・PE6〜8号クラスのヘビータックル対応

ポップクイーンはフローティングのF50〜F200に加え、ヒラスズキ対応のシンキングモデルS80・S105を展開。S105は「先発」の広範囲サーチ担当、S80は「抑え」の食わせ担当という役割分担になっている。

オススメカラー

ポップクイーンS105は全6色展開。ヒラスズキゲームでオススメのカラーを厳選して紹介します。

画像出典:マリア公式HP

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