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ツリブーンがオススメ
初心者用フィッシングツール

「釣りを始めたいけど、何を買えばいいかわからない」——そんな初心者の方に向けて、管理人が実際の釣行で使い続けている釣具の中から、本当に揃えておいてほしいアイテムを6つ厳選しました。
タックルボックス、ロッドスタンド、ライフジャケット、フィッシュグリップ、チェストライト、ヘッドライトと、収納・安全・釣った魚のハンドリング・夜釣りの視界確保まで一通りカバーできる内容になっています。
どれも価格と機能のバランスが良く、初めての1本目として自信を持っておすすめできるものばかりです。

初心者おすすめ釣具まとめ 画像

目次

紹介する釣具一覧

カテゴリ商品名特徴
タックルボックス明邦化学工業 VS-7070N絶妙な容量とハンドルストッパーで持ち運びやすい
ロッドスタンド明邦化学工業 BM-300 Lightネジ不要で簡単装着、大口径で竿を差しやすい
ライフジャケットブルーストーム Réカリフウエスト BSJ-7300RS業界最軽量クラス、着けたまま車移動もOK
フィッシュグリップ1091(イレグイ) フィッシュグリップ超軽量アルミ製で耐荷重20kg、コスパ抜群
チェストライトハピソン INTIRAY YF-201充電式で軽量、視界の広い超散光タイプ
ヘッドライトラグゼ LEHL250USR最大250lm・3段階調光、UV/赤色モード搭載の多機能タイプ

①タックルボックス|明邦化学工業 VS-7070N

明邦化学工業 VS-7070N タックルボックス

まず最初に揃えたいのがタックルボックス。ルアーや小物をまとめて管理できるだけでなく、堤防に座って作業台代わりにすることもできる万能アイテムです。数あるモデルの中でおすすめしたいのが、明邦化学工業の「ランガンシステムボックス VS-7070N」。

おすすめポイント3つ

乗船時など荷物が不安定になりがちなシーンでも、ハンドルストッパーのおかげでバランスを崩さず安心して持ち運べます。

サイズ外寸 約434×233×280mm
重量約2.1kg
素材耐衝撃性コーポリマー
仕切板可変式:上段6枚・下段2枚付属

オフショアのライトゲームから堤防・海釣り公園まで幅広く対応できるサイズ感で、初めてのタックルボックスとして間違いのない一台です。

色違いが欲しいならダイワ「TB4000HS」もおすすめ

実はVS-7070Nと同スペックのタックルボックスが、ダイワから「TB4000HS」として販売されています(外寸約434×233×280mm、自重約2.1kg、ハンドルストッパー搭載)。ダイワブランドのシャインホワイトやダークグリーンなど、明邦カラーとはひと味違う色展開が欲しい方はこちらもチェックしてみてください。ロッドスタンドなどのオプションパーツも共通して使えます。


②ロッドスタンド|明邦化学工業 BM-300 Light

明邦化学工業 BM-300 Light ロッドスタンド

タックルボックスとセットで用意したいのがロッドスタンドです。ルアー交換やタモ入れの際に竿を安定して置いておけるので、地味ながら釣行の快適さを大きく左右するアイテム。おすすめは「BM-300 Light」です。

おすすめポイント3つ

同シリーズには小口径の「BM-250 Light」もありますが、迷ったら汎用性の高いBM-300 Lightを選んでおけば失敗がありません。

サイズ約65×71×333mm(台座幅100mm)
穴径約45mm
対応VS-7070N・VS-7055N・BM-9000/7000/5000など

VS-7070Nに直接装着できるので、この2つはセットで揃えるのが管理人のおすすめです。

釣り場での交換作業重視なら「BM-290 Slide」もおすすめ

BM-300 Lightが「移動時にロッドを安定して立てておく」ためのスタンドなのに対し、明邦には傾斜スライド式の「BM-290 Slide」というモデルもあります。竿を差したまま本体上部のつまみを上げると、スタンドがお辞儀するように前方向へ傾く仕組みで、ルアー交換やノットを組み替える際にティップへラインが絡みにくくなるのが最大の特徴です。穴径は同じ約45mmでBM-300 Lightと互換性があり、側面2箇所に多目的ホルダーを標準装備しているのでオプションパーツの拡張性も高いモデルです。

「移動用にBM-300 Light」「釣り場での手返し用にBM-290 Slide」と2本持ちで使い分けると、船釣りやランガンでの快適さがぐっと上がります。まずは1本、余裕があればぜひ2種類目として揃えてみてください。

サイズ約85×75×327mm(アタッチメント無し)
穴径約45mm
重量約375g(本体・アタッチメント含む)
特徴傾斜スライド機構、両側面に多目的ホルダー標準装備、保護キャップ付き
対応バケットマウス(BM-9000/7000/5000)、ランガンBOXシリーズ(VS-7095N・7090N・7080N・7070N・7055N)など

③ライフジャケット|ブルーストーム Réカリフウエスト BSJ-7300RS

ブルーストーム Réカリフウエスト BSJ-7300RS

どんなに道具を揃えても、安全対策を後回しにしてはいけません。ライフジャケットは初心者こそ最初に購入してほしいアイテムです。おすすめは、ブルーストームのサステナブルシリーズ「Réカリフウエスト BSJ-7300RS」。

おすすめポイント3つ

コンパクトなのでショルダーバッグや車のシートとも干渉しにくく、着けたままランガンや車移動ができるのも初心者にはうれしいポイントです。

タイプ手動膨張式・ウエストベルトタイプ
サイズ胴囲70〜140cm
重量約409g
浮力初期浮力 約9.8kg
認証国土交通省型式承認品 TYPE A(桜マーク付き)

「ライフジャケットは邪魔で持っていない」という初心者の方も多いですが、コンパクトタイプならストレスなく常時着用できます。安全のためにも最初の1着として検討してみてください。


④フィッシュグリップ|1091(イレグイ) フィッシュグリップ

1091(イレグイ)フィッシュグリップ

魚を釣った後、素手で掴んでケガをしてしまう初心者も少なくありません。フィッシュグリップがあれば、シーバスや青物のような歯が鋭い魚もしっかりホールドでき、フックを外す作業も安全に行えます。コスパと性能のバランスに優れているのが「1091(イレグイ)フィッシュグリップ」です。

おすすめポイント3つ

トリガー部とグリップの一部には柔軟な強化樹脂を採用しているため、濡れた手でも滑りにくく、冬場でも冷たくなりにくいのが特徴です。

全長約250mm
重量約146g(本体のみ)
最大開口幅約26mm
耐荷重約20kg
付属品落下防止コード、カラビナ

価格が手頃なため「とりあえず1つ持っておく」用途にもぴったり。ライフジャケットのDリングやベルトループに付けておけば、釣れた瞬間すぐに取り出せます。


⑤チェストライト|ハピソン INTIRAY YF-201

ハピソン INTIRAY YF-201 チェストライト

夜釣りに挑戦するならチェストライトは非常にオススメです。ヘッドライトと違って首から下げるタイプなので、水面や手元を自然に照らせて虫も寄りにくいのがメリット。おすすめは、アジングのカリスマ・家邊克己氏監修で開発された「ハピソン INTIRAY YF-201」です。

おすすめポイント3つ

シーバスやアジング・メバリングなどナイトゲームを始めるなら、最初の1台として長く使える定番モデルです。

電池リチウムイオン電池 2600mAh(充電式)
光源白色ハイパワーLED×2、赤色高輝度LED×1
明るさ約600lx/約200lm
連続使用時間強点灯で約4時間

⑥ヘッドライト|ラグゼ LEHL250USR

ラグゼ ヘッド&ネックライト LEHL250USR

夜釣りでマストで必要なのがヘッドライト。足元やタックルボックスの中を照らしたり、根がかりを外す際の細かい作業をしたりと、チェストライトとは違う場面で活躍します。おすすめは、がまかつ/ラグゼの「ヘッド&ネックライト LEHL250USR」です。

おすすめポイント3つ

本体約72gと軽量なので、ヘッドバンドでもネックライトとしても使える2WAY仕様。バッテリー残量表示やクイックオフ機能も付いており、初めてのヘッドライトとしても扱いやすい1台です。

サイズ約D35×W58×H44mm
重量約72g(充電池込み)
電池リチウムポリマー1500mAh(USB充電式)
明るさ3段階調光・最大250lm
防水性能IPX4(防滴仕様)
特徴UVライト・赤色モード(点灯/点滅)・バッテリー残量表示・メモリーライト機能

チェストライトが「水面・手元全体を照らす広範囲用」なのに対し、ヘッドライトは「見たい場所をピンポイントで照らす」役割。両方揃えておくと夜釣りの快適さが大きく変わります。

水中のベイトをしっかり確認したい人はこちらの上位グレードもオススメです。


まとめ|まずはこの6点から揃えよう

今回紹介した6つの釣具は、どれも「収納」「安全」「釣った魚のハンドリング」「夜釣りの視界確保」という、釣りを始めたばかりの人がつまずきやすいポイントをカバーしてくれるアイテムです。すべて一気に揃える必要はありませんが、特にライフジャケットとフィッシュグリップは安全面に直結するので優先度高めで検討してみてください。夜釣りに挑戦するならチェストライトとヘッドライトの2灯持ちもおすすめです。管理人自身も実釣で使い続けているものばかりなので、道具選びに迷ったらぜひ参考にしてみてください。

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