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シーバスにおすすめのラインセット

シーバスゲームで釣果を大きく左右するのがライン選び。
今回は管理人が実際に使ってきたPEライン3種とショックリーダー2種を厳選して紹介します。
コスパ重視のモデルからハイスペックモデルまで揃えたので、自分のスタイルに合わせて組み合わせてみてください。
PE×リーダーの組み合わせ目安も合わせて解説します。

シーバスラインセット 画像
目次

紹介するラインセット一覧

カテゴリ商品名特徴
PEラインクレハ シーガー PE X8国産8本編みでコスパ最強クラス
PEライン東レ シーバスPE パワーゲーム絹のような滑らかさで飛距離も強度も高水準
PEラインバリバス アバニ シーバス マックスパワー PE X9芯入り9本編みで高強度・高感度なハイエンドモデル
ショックリーダーデュエル 魚に見えないピンクフロロ ショックリーダー人に見やすく魚に見えにくいカラーフィルター採用
ショックリーダーシーガー グランドマックスFX ショックリーダー最強クラスの強度としなやかさを両立

①PEライン|クレハ シーガー PE X8

クレハ シーガー PE X8

まず最初におすすめしたいのが、クレハの「シーガー PE X8」。国産8本編みPEラインの中でもトップクラスのコスパを誇り、初めてのPEラインとしても、消耗前提でこまめに巻き替えたい方にもぴったりの1本です。

おすすめポイント3つ

編み数8本編み
素材グランドマックスPE(高強度ポリエチレン)
特徴ピッチマーキングによる高視認性
号数展開0.6号~6号

②PEライン|東レ シーバスPE パワーゲーム

東レ シーバスPE パワーゲーム

2008年発売のロングセラーで、シーバス用PEラインの定番中の定番と言えるのが東レの「シーバスPE パワーゲーム」。村岡昌憲プロ・大野ゆうきプロが監修したモデルで、10年以上愛用しているアングラーも多い信頼のラインです。

おすすめポイント3つ

編み数8本編み
カラーホワイト(ナチュラル)
直線強力1.5号:平均約13.2kg(26lb)
特徴超極薄シルキーコーティングで飛距離・操作性アップ

③PEライン|バリバス アバニ シーバス マックスパワー PE X9

バリバス アバニ シーバス マックスパワー PE X9

ワンランク上の性能を求めるなら、バリバスの「アバニ シーバス マックスパワー PE X9」。高強力原糸を芯に据え、その周りを8本編みで巻き上げる独自のコアインプット製法により、流れの強いポイントや大型シーバス狙いにも対応するハイスペックモデルです。

おすすめポイント3つ

編み数9本編み(コアインプット製法)
カラーホワイトパープル
強度1号:Max 23lb
特徴Vertical Braid工法・SP-T IIコーティング

④ショックリーダー|デュエル 魚に見えないピンクフロロ ショックリーダー

デュエル 魚に見えないピンクフロロ ショックリーダー

PEラインとセットで用意したいのがショックリーダー。まずおすすめしたいのがデュエルの「魚に見えないピンクフロロ ショックリーダー」です。科学的な検証に基づいて開発された独自のカラーフィルター機能が最大の特徴です。

おすすめポイント3つ

素材高分子量フロロカーボン100%
カラーステルスピンク
号数展開0.4号~25号程度(モデルにより異なる)
特徴カラーフィルター効果・ジャストストッパー

⑤ショックリーダー|シーガー グランドマックスFX ショックリーダー

シーガー グランドマックスFX ショックリーダー

強度を最優先するなら、シーガーの最高級グレード「グランドマックスFX ショックリーダー」が頼れる存在です。シーガー最強クラスの「グランドマックス」の強度に、しなやかさをプラスした上位モデルとして2025年に登場しました。

おすすめポイント3つ

素材フロロカーボン(FNT製法)
カラークリア
実強力1号:約2.49kg(5.5lb)
特徴グランドマックス同等の強度+しなやかさ

PE×リーダーの組み合わせ方の目安

スタイルPEラインショックリーダー
コスパ重視・入門クレハ シーガー PE X8(0.8~1号)魚に見えないピンクフロロ(3~4号)
オールラウンド・定番東レ シーバスPE パワーゲーム(0.8~1号)魚に見えないピンクフロロ or グランドマックスFX(3~4号)
ハイエンド・大型狙いバリバス アバニ シーバス マックスパワーPE X9(1~1.2号)グランドマックスFX(4~5号)

PEに対してリーダーは3~4倍程度の号数を目安に選ぶのが基本です。ストラクチャー周りや大型シーバスが期待できるフィールドでは、リーダーを1ランク太くしておくと安心です。

ワンポイント

PEラインは消耗品なので、まずはコスパの良いモデルから試して、釣行頻度やフィールドに応じてハイスペックモデルにステップアップしていくのがおすすめです。

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