ソフトウェイク150F
(SOFT WAKE 150F)
ソフトウェイク150F(モアザン)はダイワ(DAIWA)のソフトボディミノーです。
「水面直下を漂う本物」をテーマに、低活性シーバス攻略用として設計。エラストマー製のソフトボディ内部にコアボディを内蔵し、ラトル音と重心移動を搭載しながら、ジャバラテールが静止時にも揺らぎアクションを生み出すのが最大の魅力です。
スペック
- メーカー
- DAIWA(ダイワ)
- タイプ
- ソフトボディミノー(フローティング)
- 素材
- エラストマー
- 全長
- 150mm
- 自重
- 33g
- フック
- #3
- リング
- #4
- アクション
- スネークロール
- 最大潜行深度
- 0.6m
- ターゲット
- シーバス
- 価格
- 2,300円(税抜)
- 発売
- 2026年10月
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ソフトウェイク150Fの特徴
ソフトボディならではの柔らかな質感で、低活性シーバスにアプローチする1本
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エラストマーボディ内部にコアボディを内蔵
柔らかなエラストマー素材のソフトボディの中に硬質なコアボディを内蔵。ラトル音と重心移動を両立しながら、ソフトボディならではの自然な質感を生かす。
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ジャバラテールが静止時にも揺らぎアクションを発生
蛇腹状のジャバラテールが、リトリーブを止めた静止状態でも水流を受けて揺らぎ続ける。低活性な魚にもじっくりアピールできる。
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ソフトリップで早巻き時にタイトアクションへ移行
柔らかいソフトリップが速いリトリーブでは適度にしなり、タイトなアクションへと変化する。スロー〜速巻きまで1本で対応できる。
ソフトウェイク150Fの使い方
基本はただ巻き。スローリトリーブではスネークロールでワイドに揺らぎ、低活性なシーバスにもじっくり口を使わせる間を作れる。
止めた時にもジャバラテールが揺らぎ続けるため、ただ巻き&ポーズでアピールを切らさずに誘うのが効果的。早巻きに切り替えるとタイトなアクションへ移行するので、反応を見ながらスピードを変えて探っていくのが基本の組み立てです。
ソフトウェイク150Fの得意な状況
ベイトの活性が低く、他のハードルアーでは口を使わない低活性なシーバスを狙う状況が最大の出番。
水面直下をじっくり漂わせたい常夜灯周りや、ポーズを長く取りたいローライト時のゲームにも強い。他のルアーで反応が薄い時に選びたい1本です。
ワンポイント
反応が渋い時は、ただ巻きよりもポーズを長めに取り、ジャバラテールの揺らぎだけでじっくり見せると口を使わせやすくなります。
流れのある場所では、ドリフトさせながらポーズを入れると、自然な漂いを演出できます。
オススメカラー
ソフトウェイク150Fは全8色展開。低活性時に使いやすいオススメカラーを厳選して紹介します。
定番のボラパターン。河口・汽水域で使いやすいナチュラル系カラー。
常夜灯周りのナイトゲームで視認性とアピール力を両立したいカラー。
澄み潮やハイプレッシャー下でも違和感を与えにくいマット系カラー。
濁り潮やローライト時でもシルエットをしっかり出せるカラー。
画像出典:DAIWA公式HP
ソフトウェイク150Fに似ているルアー
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ソフトハニタス
バークレイ
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同じソフトボディ系ミノー。柔らかな質感で低活性魚にアプローチする設計思想がソフトウェイク150Fと近い。
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コスケ110F
ima
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フローティングミノーとして表層〜水面直下を狙う点が共通。ハードボディとソフトボディで持ち替えたい1本。