スウォーム80S
(SWARM 80S)
スウォーム80S(SWARM 80S)はGoTo9(ゴートゥーナイン)のシンキングペンシルです。
バチ抜けの時合いは序盤・中盤・終盤でパターンが変わる。この3フェーズに1本で対応し、ルアーチェンジによる時間ロスをゼロにする【先発完投型】がコンセプトです。
スペック
- メーカー
- GOTO9(ゴートゥーナイン)/ バレーヒル
- 長さ
- 80 mm
- 重さ
- 8.6 g
- フック
- #8×2
- リング
- #1
- レンジ
- 0-40cm
- タイプ
- シンキングペンシル
- 沈下タイプ
- バリアブルフロート
- アクション
- 引き波
- ターゲット
- シーバス
- 価格
- 1705円(税込)
- 発売日
- 2025-01-23
- 開発者
- 新拓也
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スウォーム80の特徴
バチ抜けの夜を1本で完結させる先発完投型シンペン
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バチ抜け3フェーズを1本でカバー
リトリーブ速度とロッド角度の調整だけで①表層スピード系(序盤)②中層フワフワ系(中〜終盤)③表層スロー系(終盤)の3つのアプローチに切り替えられる。ルアーチェンジ不要で時合い全体を一本に集中できる。
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バチを意識したファットテール形状
テール部を太めに設計することでバチらしい見た目と波動を演出。スローリトリーブでもテールが微動し続けるため、止まっているように見えてもアピールが途切れない。
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港湾バチ特化のサイズ感と吸い込みやすい形状
80mmはバチ抜けシーズンのベイトサイズにマッチ。スレたシーバスの食いの浅いバイトもフッキングしやすい設計。
スウォーム80Sの使い方
速度変化だけで3フェーズに対応できる。序盤はミディアムリトリーブで表層を早め引き、中盤はデッドスローで中層をフワフワ漂わせ、終盤はロッドを立ててほぼ止めながら流す。ルアーは替えず速度だけ変える——これがスウォーム80Sの正しい使い方。
スウォーム80Sの得意な状況
春〜初夏のバチ抜けシーズンが主な出番。港湾・河川・干潟どこでも機能するが、特にベイエリアの港湾バチで強い。バチ抜けの濃い常夜灯周りで1本を投げ続けることで感覚が研ぎ澄まされ、より多くのバイトを引き出せる。ハクパターンにも対応できる汎用性がある。
ワンポイント
フックとリングが小さいため(#8・#1)、春とはいえ元気な大型個体に走られるとファイトに慎重さが求められる。遠投が必要なポイントでは飛距離面で他のルアーに頼ることも視野に。バチ抜けの濃い港湾エリアでは1本で通し続けることで感覚が研ぎ澄まされ、より多くのバイトを引き出せる。
人気カラー
ホイップベリー
クリア系のナチュラルカラー。澄み潮・デイゲームのスタンダード。
メープルトーン
バチや甲殻類にも見えるブラウン系。万能で1本持っておくべきカラー。
はらぺこあおばち
グリーン系バチカラー。マッチザベイトを意識したナチュラル系の人気カラー。
まんぷくあかばち
赤バチカラー。ローライト・濁り時のアピール系で時合い中盤以降に強い。
画像出典:GOTO9公式HP
スウォーム80に似ているルアー
スウォーム80Sに似ているルアー
- スウォーム130S(GoTo9)
同じ先発完投型コンセプトの大型版。ベイトが大きい時やより飛距離が必要な場面で。 - パンチライン カーヴィ70SS(Apia)
バチ抜けの定番シンペン。スウォーム80Sより細身でよりI字に近いアクション。食わせ重視で使いたい時のローテーション先に。