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鉄PANバイブ
(Teppan Vib)

鉄PANバイブ(Teppan Vib)はJackson(ジャクソン)のメタルバイブレーションです。
「ストレスフリーでガンガン使える特攻系メタルバイブ」として、遠投性・レスポンス・強波動というメタルバイブに求められる要素を高次元で融合。バランサースリットでスイム姿勢とフォール姿勢を安定させ、大きめのフックを使いながらもライン絡みなどのトラブルを抑えています。

鉄PANバイブ 画像

画像出典:ジャクソン公式HP

目次

スペック

メーカー
Jackson(ジャクソン)
タイプ
メタルバイブレーション
ウェイト
9g/14g/20g/26g
全長
48mm/55mm/63mm/72mm
フック
#12(9g・14g)/#10(20g)/#8(26g)
ターゲット
シーバス・チヌ・青物など
価格
1,045〜1,155円(税込)

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鉄PANバイブの特徴

トラブルを気にせず“攻め続けられる”、メタルバイブの基本性能を突き詰めた1本

鉄PANバイブの使い方

基本はただ巻きとリフト&フォール。着水後にカウントダウンでレンジを決めてからただ巻きし、レスポンスの良い振動で広く探ります。
ボトム付近を狙うときは、ロッドをあおって持ち上げ、フォールさせるリフト&フォールが有効。フォール姿勢が安定しているので、ラインが絡みにくく、テンポ良く繰り返せます。

鉄PANバイブの得意な状況

河川・港湾・サーフなど、広いエリアを手早く探りたい状況が出番。
デイゲームのシーバスや河川のチヌゲーム、青物など、波動と飛距離で魚を探す場面で強い1本です。重さを選べるので、水深や流れの強さに合わせて使い分けられます。

ワンポイント

着水からボトムまでのカウントを数えておくと、毎投同じレンジを通しやすくなります。根掛かりが多い場所では、ボトムに着いたらすぐにリフトしてボトムを“叩く”イメージで使うのがコツです。
重めのウェイトは飛距離とレンジ、軽めのウェイトはシャローや食わせ重視と考えると選びやすくなります。

鉄PANバイブのウェイトの使い分け

モデル 全長/自重 得意な場面
9g 48mm/9g シャローや港湾の小場所。小型ベイトパターンや食わせ重視に
14g 55mm/14g 河川・港湾のオールラウンド。迷ったらまずこれ
20g 63mm/20g 飛距離と深いレンジを狙いたい場面に
26g 72mm/26g サーフや流れの強い場所。最も遠投・深場向け

鉄PANバイブは同じコンセプトで4つの重さから選べるので、水深・流れ・飛距離に合わせて使い分けられます。より小さい3g・5g・7gのモデルもラインナップされています。

人気カラー

鉄PANバイブは豊富なカラーを展開(一部カラーは14g以上の規格のみ)。オススメのカラーを厳選して紹介します。

画像出典:ジャクソン公式HP

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