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ヴァルナ110SP SW
(ASURA O.S.P VARUNA 110 SP SW)

ヴァルナ110SP SWはO.S.P(オーエスピー)のソルトウォーター用ジャークベイトです。
「阿修羅」から続くフラットサイドコンセプトのミノーで、伝統のフルフラットボディによるフラッシングと強い水押しが持ち味。トリプルタングステン重心移動で飛距離とキャスト精度を高め、「最強の11cmミノー」を目指して開発されたモデルのソルト仕様です。

ヴァルナ110SP SW 画像

画像出典:O.S.P公式HP

目次

スペック

メーカー
O.S.P(オーエスピー)
タイプ
ジャークベイト(サスペンド)
全長
113mm
自重
16g
最大深度
ただ巻き2.1m/連続ジャーク2.8m
フック
#6
重心
低重心固定+トリプルタングステン重心移動
ターゲット
シーバス・サワラ・青物
価格
2,200円(税込)
発売
2015年2月

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ヴァルナ110SP SWの特徴

フルフラットボディのフラッシングと水押しで誘う、11cmクラスのジャークベイト

ヴァルナ110SP SWの使い方

トゥイッチやジャークでは、軽い力でキレのいい首振りが出せます。移動距離を抑えながら誘えるので、同じ場所で長く見せたいときに有効です。
サスペンドなので、ジャークの合間にポーズを入れて止めて見せるのも基本。ただ巻きでもウォブル&ロールでしっかり誘えます。

ヴァルナ110SP SWの得意な状況

水温が低く魚の動きがスローなときや、プレッシャーの高い場所。移動距離を抑えたジャークで長く見せられるので、広範囲から魚を引きつけたい場面に向いています。2m前後のレンジを探りたいときにも使いやすいミノーです。

ワンポイント

サスペンドの「止めて見せる」強みを生かして、ジャーク→ポーズの間を長めに取ってみましょう。追ってきた魚が、止まった瞬間に食うことが多いのがジャークベイトの特徴です。

サワラ・シーバスに使うジャークベイトの使い分け

モデル 全長/自重 得意な場面
ヴァルナ110SP SW 113mm/16g サスペンド。止めて見せる釣りと2m前後のレンジに(本記事のモデル)
アークローバー125S 125mm/17g シンキング。幅広ダートとヒラウチでサワラを誘い出す
MDラウドジャーク120S 120mm/19g シンキング。約3mの一段深いレンジに
ブローウィン140J 140mm/26g シンキング。重さと飛距離でサワラキャスティングに

同じジャークベイトでも、サスペンドかシンキングか、潜るレンジや重さで使いどころが変わります。止めて見せたいならヴァルナ、深いレンジならMDラウドジャーク、遠投とダートならアークローバーやブローウィン140Jと使い分けましょう。

人気カラー

SWカラーの中から4色を紹介します。

画像出典:O.S.P公式HP

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