※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

ブルーブルーのチニングルアーまとめ

ブルーブルー(BlueBlue)はシーバス用ルアーのイメージが強いブランドですが、実はチニングで使えるルアーが豊富に揃っています。チヌ専用設計のトップウォーター3本はもちろん、シーバス用として有名な「ガボッツ65」「ナレージ50」「ブローウィン80S」もチヌの実績十分。この記事ではブルーブルーのチニング用ルアーをカテゴリ別に全部まとめて紹介します。

ブルーブルー チニングルアーまとめ
目次

トップウォーター系

ブルーブルーのチニングトップは3本体制。それぞれアプローチが全く異なるため、状況やクロダイの活性に応じて使い分けることで釣果が大きく変わる。

🎣 トップウォーター

チュパゾー60(ペンシルベイト)

60mm7g#10×2#2フローティング1,760円〜

クロダイトップゲームのニュースタンダードとして登場したファットボディのペンシルベイト。従来の細身スライド系とは一線を画す強烈な水押しと、移動距離を極限まで抑えた「ネチネチアクション」が最大の武器。チェイスしてきたクロダイをその場で食わせる能力が抜群に高く、クロダイがバイトする瞬間の「チュパッ!」というサウンドは一度聞いたら病みつきになる。
こんな時に投げよう:クロダイがシャローに差している、コース上でじっくり食わせたい時。

🎣 トップウォーター

ガチポップ60(ポッパー)

60mm7g#10×2#2フローティング1,683円〜

60mmの小型ボディから想像を超えるパワフルなポップ音と飛沫で広範囲にアピールするポッパー。エラーアクションが少なく初心者でも扱いやすいのに、ロッド操作を変えるだけで首振りアクションにも切り替わる2WAY設計。音と飛沫でクロダイを広範囲から呼んで、首振りで食わせる——という一連の流れが1本で完結する。
こんな時に投げよう:広範囲をサーチしたい時、クロダイの居場所が分からない時のファーストキャスト。

🎣 トップウォーター

イネムン60(引き波系トップウォーター)

60mm6g#10×2#2フローティング1,782円〜

ポッパーでもペンシルでもない、「タダ巻きだけ」でOKという全く新しいカテゴリーのトップウォータープラグ。特徴的な樹脂製カップが引き波・カップ音(カポッカポッカポッ)・ラトル音の3アピールを同時に発生。樹脂カップが魚に見上げられた時のシルエットを消すことでバイト率を高める独自設計。チニングトップ入門者に最もおすすめの一本。
こんな時に投げよう:ロッド操作が苦手な時、同じコースをしつこく通したい時、チュパゾー・ガチポップで反応がなかった後のローテーションに。

ミドルレンジ系(シーバス兼用)

シーバス用として有名なルアーでも、チヌの実績がしっかりある2本。専用設計ではないが、チヌが水面〜中層を意識している場面で威力を発揮する。

🎣 水面〜水面直下

ガボッツ65(スイミングポッパー)

65mm6g#10×2フローティングチヌ・シーバス・メッキ

ポッパーとミノーを融合させた「スイミングポッパー」。ショートポッピングからロングダイブまでの多彩なポッピングに加え、タダ巻きでは水面でモコモコと引き波を出しながらローリングアクション。ほとんど潜らないのでカキ瀬直上など根掛かりしやすいポイントでも安心。65mmというサイズ感がチヌに丁度よく、チニング専用設計ではないがチヌ・キビレの実績が高い。
こんな時に投げよう:カキ瀬・テトラ際のシャロー攻め、引き波でゆっくり誘いたい時。

🎣 水面直下

ラザミン90(I字系フローティングミノー)

90mm8g#8×2#2フローティングレンジ:水面〜水面下10cm

「ほとんど動かない」を武器にした水面直下I字系ミノー。タダ巻きで水面直下10cmのレンジを人間の目では判断できないほどの微波動で漂う。マイクロベイト・バチ・ハク・サヨリパターンで何を投げても見切られる状況の切り札。チヌがベイトを意識しながらも食わせきれない繊細な場面に効く。着水後は必ずラインを煽ってウェイトを戻すこと(ブローウィン80Sと同じ操作)。
こんな時に投げよう:バチ・ハクパターンでスレた魚が見切る時、マイクロベイトパターンで何を投げても反応がない時。

🎣 水面〜レンジ1m

ブローウィン80S(シンキングミノー)

80mm8g#8×2シンキングチヌ・シーバス

タングステンウェイト採用の高飛距離シンキングミノー。潜行深度は約1mで、スローリトリーブでS字軌道+ウォブンロールのダブルアクション。水深50cm程度の激浅シャローを早巻きするとボトムにコツコツ当たりながらチヌを反応させやすい。チヌ専用ではないが「ブローウィン80Sでチヌ」の実績は釣果サイトでも多数確認できる。
こんな時に投げよう:護岸際のシャロー、ボラが跳ねているシャローフラット、トップに出ないがシャローにいるチヌを中層で狙いたい時。

ボトムゲーム系

クロダイがトップに出ない時や、水温が低い時期はボトムゲームが有効。ブルーブルーのジョルティ・ナレージはシーバス用として有名だが、チニングでも確かな実績を持つ。

🐟 ボトムゲーム

ナレージ50(バイブレーション)

50mm12g#10×2#2シンキングチヌ・キビレ・シーバス

偏平ボディが生み出すスパイラルフォールとデッドスロー対応のバイブレーション。ボトムのズル引き〜ボトムバンプで甲殻類を意識したクロダイに強く効く。フリーフォール時のらせん状フォールが特に反応を引き出しやすい。チヌ・キビレ・シーバスいずれも釣れる実績があり、河口部・港湾・都市型河川のボトムチニングで特に有効。
こんな時に投げよう:ボトムをじっくり探りたい時、水温低下でクロダイが底に沈んでいる時。

🐟 ボトムゲーム

ジョルティ15(ジグヘッドワーム)

4インチJH15g / 合計23g#5×2シンキング1,760円〜

重心移動式ジグヘッドによる飛距離とハイピッチローリングが武器のジグヘッドワーム。チニングには15gが最も使いやすく、港湾や干潟のボトムをスローに引けるため甲殻類を捕食するクロダイに有効。トップへの反応がない低活性時や、秋〜冬のコールドシーズンのボトムゲームの切り札として投入しよう。ジグヘッドカラーをアカキン系にするとクロダイへのアピールが上がる。
こんな時に投げよう:水温低下時・トップに反応がない時・干潟のボトムを丁寧に探りたい時。

🐟 ボトムゲーム

ジョルムーア(ジグヘッドワーム)

3インチ8g / 12g / 15g / 18gシンキング1,771円〜

ニンニク臭の強烈な集魚エキスを配合した新世代ジグヘッドワーム。嗅覚・視覚・波動の三重攻撃でジョルティやナレージに反応しない渋い魚にも口を使わせる。特許技術「デュアルホールドシステム」でワームがズレにくく、腹部アイへのブレード装着カスタムも可能。8gはチニングのボトムゲームに、12〜18gはシーバスやサーフのヒラメ・マゴチにと幅広く対応。
こんな時に投げよう:ジョルティ・ナレージを通しても反応がない時、嗅覚でのアピールを加えたい時の切り札に。

状況別ローテーション

おすすめタックル

チニングトップゲームの基本タックルはスピニングリール+MLクラスのロッド。ラインはPE0.6〜0.8号にフロロリーダー2〜3号が標準的。スナップはルアーの動きを妨げない小型の#0〜#1がおすすめ。ロッドはある程度の張りがあるとポッピングやネチネチアクションを出しやすい。

人気記事はこちら

2026年発売新作ルアー 2026年新作ルアーまとめ<メーカー別一覧> 2025年買ってよかったルアーランキング 2025年買ってよかったルアーランキング

本日のオススメルアーはこちら