BlueBlue(ブルーブルー)
1. BlueBlueとは?
BlueBlue(ブルーブルー)は、シーバスを中心にソルトウォーター用ルアーを展開する日本のルアーメーカーです。
「少年のころに感じたワクワクするモノづくり」をコンセプトに、心の満たされる製品を多数リリースしています。
ブルーブルーの由来は「鳥から見た海の色」「魚から見た空の色」をイメージして名づけられました。
創設者の村岡昌憲はシーバス界のカリスマ。ナイロンラインが一般的な時代からPEラインでの鱸づりを推進してきたプロアングラーです。
- 設立年: 2005年ごろ
- 拠点: 千葉県館山市
- ジャンル: シーバス、ジギング、ライトゲーム
- 特徴: 独自アクション、操作性の高いルアーが多い
2. 人気・代表ルアー
- Blooowin
ブルーブルーの代表ルアーといえばこれ!かっとびミノーの名の通り飛距離とアクションの両立が魅力。
記事はこちら⇒blooowin
- ナレージ
シーバスゲームでトップクラスの釣果を誇るバイブレーションルアー。絡まない、根がかりしないことで使いやすさがダントツです。 - スネコン
シーバスからトラウト、GT用まで幅広いラインナップで愛されるシンペン。独特の揺らぎアクションが唯一無二。
3. メーカーの強み・特徴
- 独自アクション設計: 釣れる動きを追求したアクション
- 幅広いジャンル: シーバスだけでなく、アジングやオフショア、渓流向けにも幅広い製品
- SNSでのアピールがうまい: YOUTUBEやINSTAGRAMなど精力的に発信活動を行っています
4. 外部リンク・購入情報
5. 所属スタッフ
- 村岡 昌憲
ブルーブルーの創設者であり代表取締役社長。シーバス界のカリスマで、今まで数々のメーカーとプロ契約を結んできた。
マサッチの愛称で呼ばれており、初対面では少しお堅めに感じるが、仲間と釣りをしている時は朗らかになるのが印象的。
マサッチチャンネルでは釣りの質問に答えるコーナーや釣りおやじとともに釣りする企画が人気。 - 高橋 優介
ブルーブルー唯一のプロスタッフ。ビジュアルがよく、釣り業界の若手プロの中では目立っており、釣り番組への出演が増えている。
ブルーブルーの工場に入社し、愛想の良さから社内で話題になり、工場勤務よりプロになるべきと推薦され、プロの道へ。(役員は無駄にビジュが良いと言っていたらしい。)
YOUTUBEチャンネルは人気で、1万円縛りで釣り具を見繕ってシーバス釣りなど初心者でも楽しめるコンテンツを配信している。 - 小原 暁彦
ブルーブルー随一の大食い。愛されキャラでコバッチの愛称で親しまれている。
鹿児島県のシーバスアングラーで、チニングも得意ジャンル。ガボッツが彼の代表ルアーになっている。
シーバス界では有名で地元ではトップクラスの実力があるとの噂。
6. まとめ
BlueBlueは、シーバスやライトゲーム向けの釣果重視ルアーを展開する日本の人気メーカーです。独自アクションや操作性の高さが特徴で、初心者から上級者まで幅広く楽しめます。気になる方は、まずは代表のルアーで釣りを試してみるのがおすすめです。