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KOMOMO SF-125

シーバス界の名作ルアー”コモモ125F”。
コモモはシャローランナーの先駆者で、シーバスの捕食レンジであるシャロー帯で最強の使いやすさを誇っています。
KOMOMO ルアー画像
メーカー
ima
(アイマ)
長さ
125mm
重さ
18g
タイプ
シャローランナー
アクション
ローリング
ターゲット
魚種
シーバス
開発者
篠塚 正規
発売年月日
1998/06/15

KOMOMO125の特徴・コンセプト

KOMOMOは、ima(アイマ)の名作ルアーで、シャローランナーの先駆けルアーです。 シャロー帯のシーバスへのアプローチに特化した性能を持っています。

KOMOMOの使い方・得意な状況

KOMOMO125は水面直下〜50cm前後のシャローレンジを得意とするルアーで、流れの弱い場所でもしっかりとアクションを生み出すのが特徴です。 特に干潮時や潮位の低いシーン、シャローフラット、河川のよどみ、サーフの流れのヨレなど、表層〜浅いレンジを狙いたい状況で大きな威力を発揮します。 まずはただ巻きで水面直下をゆっくり引き、シーバスが浮いているかどうかを確認するのが効果的です。 反応があるが食わない場合は小刻みにトゥイッチを入れて変化をつけると、食わせのタイミングを作りやすくなります。

ワンポイント

流れの弱い場所でもしっかり泳ぐルアーなので、あえてスローに巻いて「見せて食わせる」ことが重要です。 風や波で水面がざわついている場面では、リトリーブ速度を少しだけ上げることで、より安定したアクションを保てます。 KOMOMO特有の“もたつかずに水を噛む”動きが生きるため、潮が動き始めるタイミングやベイトが表層に差してきた瞬間が特に狙い目です。

人気カラー

画像出典:ima公式HP

実釣インプレッション

ただ巻きではヨタヨタとローリングしながら、表層の一枚下を引いてこれます。 また、ロッドの位置は重要で、ロッドの高さで潜る深度を操ることができます。 3代目のKOMOMOはMRDシステムを搭載しており、重心が自動で戻るので、着水後からアクションを始めてくれる。 離れた場所もターゲットになり、ウェイトを戻す動作で魚を散らす心配もありません。

KOMOMOシリーズ

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