※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

ミニゾー45(minizo 45)

ミニゾー45(minizo 45)はBlueBlue(ブルーブルー)のフローティングペンシルです。
チヌ用トップウォータープラグ「チュパゾー60」を父に持つ、メバル専用設計の45mmフローティングペンシル。「完全浮き」のプラグが苦手だったアミ付きメバルのトップパターンをどこよりも攻略するために設計された一本で、重心移動搭載によるロングレンジ対応・着水音の徹底追求・独自のアイ位置によるダイブアクションなど、メバリングの新境地を開くルアーです。テスター後藤拓巳氏監修の2025年新作。

ミニゾー45 画像
目次

スペック

メーカー
BlueBlue(ブルーブルー)
長さ
45 mm
重さ
3 g
フック
#12×2
リング
#0
レンジ
0~10cm(水面直下)
タイプ
トップウォーターペンシル
沈下タイプ
フローティング
アクション
ドックウォーク+ロングステイ
ターゲット
ライトゲーム(メバル)
価格
1,683円(税込)
開発者
後藤 拓巳
発売日
2025年4月

▼今すぐチェック

ミニゾー45の特徴

「静寂を破る突然の水面炸裂」メバルトップの新境地を開く、チュパゾーの息子

ミニゾー45の使い方

基本操作は2パターン。

①タダ巻き:ただ巻くだけで水面に波紋を出しながら泳ぐ。スローリトリーブがメバルへのアピールに最適。

②チョンチョン+ロングステイ:ロッドを「チョンチョンチョン」と小刻みに動かしてアクションをつけた後、完全停止して波紋が消えるまで待つ。「2秒止めるか5秒止めるか10秒止めるか」の駆け引きがミニゾー45の最大の楽しさ。ステイ中に揺れ続ける波紋がアミ付き偏食のメバルのスイッチを入れる。水柱が上がってもフッキングしないこともあるが「これもまた一興」——そんな楽しさを含めたルアー。

チューニング(水面下ダイブ):スナップを重めにするか、フロントのリングをダブルリングにすることで頭が少し沈み、タダ巻き時に水面下1枚を蛇行する動きになる。ベイトフィッシュを意識したメバルや、シンキングペンシルでショートバイトが続く場面に投入してみよう。

ミニゾー45の得意な状況

アミが湧いてメバルがアミに偏食し始めた春のメバリングシーズンが最大の出番。ライズが起きているのに小型のジグヘッド+ワームでショートバイトばかりになる状況で、ミニゾー45のトップウォーターに切り替えるとロケットバイトが炸裂することがある。明暗の外の遠いライズ・本流からこぼれたヨレの巨メバルなど、これまで指をくわえて見るしかなかった遠距離のポイントへのアプローチが重心移動によって可能になる。

釣れるワンポイント

最重要は「止める時間の長さ」。チョンチョンでアクションをつけた後の止め時間が短すぎると食わないことが多い。最低でも5秒、状況によっては10秒以上のロングステイが必要なこともある。警戒心の強いメバルはルアーをじっくり観察してから口を使うため、焦らず待てるかどうかが釣果の差になる。また着水音が重要で、ルアーを静かに着水させることで警戒心を与えにくい。キャスト精度を上げ、狙ったスポットに静かに落とす練習が大切。

人気カラー

画像出典:ブルーブルー公式HP

ミニゾー45に似ているルアー

関連リンク

人気記事はこちら

2026年発売新作ルアー 2026年新作ルアーまとめ<メーカー別一覧> 2025年買ってよかったルアーランキング 2025年買ってよかったルアーランキング

本日のオススメルアーはこちら