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コンタクト イーノ
(CONTACT AENO.)

CONTACT AENO.(コンタクト イーノ)はTACKLE HOUSE(タックルハウス)のシンキングジグミノーです。
荒れた波でも流れの中でもまっすぐ泳ぎ切る安定感。遠投性と扱いやすさを両立した”攻め続けられる”ジグミノーです。
サワラが釣れるとして人気になり、品薄になったことでも話題になりました!

コンタクト イーノ 画像
目次

スペック

メーカー
TACKLE HOUSE(タックルハウス)
タイプ
シンキングジグミノー
全長
129mm
自重
30g
フック
ST-46 #4(テールフックのみ標準装備)
リング
#4
アクション
ローリング+テールスイング
ターゲット
サクラマス・サワラ・青物
価格
2,090円(税込)
発売
2010年

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コンタクト イーノの特徴

ジグ並みの飛距離とミノーライクなアクションを両立した、海アメ・サクラマス用のジグミノー

コンタクト イーノの使い方

基本は「沈めて巻く」の繰り返し。キャストフィールはジグ並みで、かなり遠投が効くのでサーフでの使用にも適しています。
ゆらゆらと手元に伝わるアクションは使っていてわかりやすく、沈めては巻いての繰り返しでサワラを誘えます。とにかく沈めてジャカジャカ巻いてみよう!
フックはテールフックのみが標準仕様ですが、ベリーにもう1本フックを付けても動きを損なうことはありません。

イーノサワラ 釣果 画像

画像出典:タックルハウス公式HP

コンタクト イーノの得意な状況

サーフや河口:スリムなジグミノー形状と固定ウェイトによる遠投性能を活かし、サーフや広い河口をテンポよく探るのに向いています。
流れのあるフィールド:波や潮のヨレがあるポイントでも安定した泳ぎを保つため、潮が速かったり渦ができるような場所でも使いやすいです。
高速リトリーブ:着水後素早くアクションが立ち上がる設計なので、速巻きによる誘いが可能。リアクション的な使い方にも対応します。

ワンポイント

2025年にサワラが釣れるとしてSNSで人気になりました。
サワラがブレードに反応しない時はこれが最適解。
2026年3月にはサワラ専用カラーとしてケイムラ塗装の「サワラチューン」が追加されました!

サワラチューンとの使い分け

モデル フック 得意な場面
イーノ(通常モデル) ST-46 #4(テールのみ) サクラマス・海アメ・青物。全10色でナチュラル系も選べる(本記事のモデル)
サワラチューン STX58 #6(前)・#4(後) サワラ専用。ベリーフック追加とケイムラ塗装の専用6色

どちらも全長129mm・自重30gの同じボディ。サクラマスや青物まで幅広く狙うなら通常モデル、サワラに絞るならフックとカラーがチューンされたサワラチューンを選ぶのがオススメです。

人気カラー

コンタクト イーノは全10色展開。オススメのカラーを厳選して紹介します。

画像出典:タックルハウス公式HP

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