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バルバル99 パワーエディション
(BALBAL99 Power Edition)

バルバル99 パワーエディションはBlueBlue(ブルーブルー)のシーバスロッドです。
BlueBlueプロスタッフ・高橋優介氏監修のバルバルシリーズ第三弾。一般的なシーバスロッドのパワー表記でいえばMH〜Hクラスで、シーバスの引きを受け止めるだけなら明らかにオーバースペックともいえるパワーを、あえて持たせています。その理由は「16cmを超えるビッグルアーを振り切るため」と「遠距離のピンスポットを正確に射抜くため」の2つです。

バルバル99 パワーエディション 画像

画像出典:BlueBlue公式HP

目次

スペック

メーカー
BlueBlue(ブルーブルー)
タイプ
シーバスロッド(スピニング・2ピース)
全長
9ft 9in
自重
210g
仕舞寸法
152cm
推奨ルアー重量
12〜70g
推奨PE
0.8〜2号
ガイド
全ガイドFujiチタンガイド
監修
高橋優介(BlueBlueプロスタッフ)
価格
63,000円(税込69,300円)
発売
2026年10月
販売
BlueBlue会員限定製品

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バルバル99 パワーエディションの特徴

投げるために曲がり、狙うためにブレない「Power」

バルバル99 パワーエディションの使い方

重量級ルアーは、ロッドにしっかり重さを乗せて曲げ込み、振り切るイメージでキャストします。ロッドのパワーに任せて腕だけで振るより、曲がりを使って投げるほうが飛距離と精度が安定します。
30g前後のルアーで遠くのピンスポットを狙うときは、着水点を決めてから投げ、ブレの少ないキャストで正確に送り込みましょう。

バルバル99 パワーエディションの向いている釣り

16cmを超えるビッグベイトや重量級のペンシルを投げたいとき。また、河口や大河川、港湾などで、80m先のボイルや70m先の橋脚といった遠距離のピンスポットを狙いたい場面に向いています。

ワンポイント

シーバスの引きだけを考えるとオーバースペックなロッドなので、軽いルアー中心の釣りなら同じバルバルの99 ジャーキングエディション(8〜42g)や85 テクニカルエディション(5〜30g)のほうが扱いやすくなります。「重いルアーを投げる」「遠くのピンを撃つ」が主な釣りなら、パワーエディションを選びましょう。

バルバルシリーズの使い分け

モデル 長さ/自重 ルアー重量/PE
85 テクニカルエディション 8ft 5in/137g 5〜30g/PE0.6〜1.5号
99 ジャーキングエディション 9ft 9in/202g 8〜42g/PE0.6〜2号
99 パワーエディション 9ft 9in/210g 12〜70g/PE0.8〜2号(本記事のモデル)

同じ9ft9inでも、ジャーキングエディションは8〜42g、パワーエディションは12〜70gと、扱えるルアーの重さが違います。港湾や小規模河川で軽いルアーを操るなら85、ジャーキング中心なら99 ジャーキングエディション、重量級ルアーや遠投のピン撃ちならパワーエディションと使い分けましょう。

ラインナップ

バルバルシリーズの3モデルです(画像はBlueBlue公式サイトのもの)。

画像出典:BlueBlue公式HP

バルバル99 パワーエディションと組み合わせたいリール・ライン

おすすめのリール

12〜70gのルアーとPE0.8〜2号に合わせるなら、4000〜5000番クラスのスピニングリールが目安です。重量級ルアーを多投するなら、剛性の高いモデルを選ぶと安心です。

おすすめのライン

推奨PEは0.8〜2号。重量級ルアーを使うならPE1.5〜2号、30g前後のルアーで遠投するならPE1〜1.2号が目安です。リーダーはPEの3〜4倍程度の号数を選び、ストラクチャー周りでは1ランク太くしておきましょう(詳しくはラインセットの記事で解説しています)。

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