ビッグバッカー Eブレード W
(BIGBACKER E-BLADE W)
ビッグバッカー Eブレード W(BIGBACKER E-BLADE W)はJACKALL(ジャッカル)のブレードジグです。
オリジナルのEブレードにボディアクションを足したモデルで、ただ巻きするだけで、ボディのワイドアクションとブレードの回転が広範囲から魚を寄せるのが最大の魅力です。
画像出典:JACKALL公式HP
スペック
- メーカー
- JACKALL(ジャッカル)
- タイプ
- ブレードジグ(シンキング)
- 重さ
- 30g/40g/60g
- フック
- リア:トレブルフック/フロント:ワイヤー内蔵アシストフック
- カラー
- 全11色
- ターゲット
- 青物・ヒラメ・マゴチ・ロックフィッシュ・サゴシ
- 価格
- 1,089円〜1,199円(税込)
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Eブレード Wの特徴
ワイドアクションで寄せて、スローな誘いで食わせるブレードジグ
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遠くから魚を寄せるボディアクション
オリジナルのEブレードには無かったボディアクションを足し、波動とフラッシングを強化。青物だけでなく、強いアピールに寄ってきやすいフラットフィッシュやロックフィッシュにも効く。
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回転しにくい上下非対称のボディ
アイとボディの上下を非対称にすることで向きが決まりやすく、アクションが安定する。アクションの破綻を抑えて、幅広い巻き速度に対応する。後方重心で飛行姿勢も安定し、飛距離が出る。
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サゴシ対応のワイヤー内蔵アシストライン
サゴシやサワラ、タチウオの鋭い歯による切断を防ぐ、ワイヤー内蔵のアシストラインを採用。フックはリアのトレブルとフロントのアシストで、ブレードへのバイトから頭からのバイトまで捉える。
Eブレード Wの使い方
基本はただ巻きです。サーフでは1秒に1〜1.5回転ほどのミディアムリトリーブを中心に使いましょう。
浮き上がりがよいので、遠浅のサーフでボトムをヒラヒラとスローに誘うこともできます。堤防や岩礁帯では、着底後に1秒1回転ほどのゆっくりしたただ巻きが基本です。
Eブレード Wの得意な状況
サーフや堤防で、青物やヒラメ、マゴチを広く探る場面が出番です。
シャローや表層、スローな攻めが得意なので、遠浅のサーフでも根掛かりを気にせず使いやすくなります。
ワイドアクションで遠くの魚まで寄せられるので、魚の少ない日でも釣れるチャンスを広げられます。
ワンポイント
サゴシが回ってきても、ワイヤー入りのアシストラインならフックを替えずにそのまま狙えます。ブリなど大きな青物が中心の日は、フックの強度も確認しておきましょう。
Eブレード Wの重さの使い分け
| 重さ | 価格(税込) | 得意な場面 |
|---|---|---|
| 30g | 1,089円 | 遠浅のサーフや堤防の浅場に |
| 40g | 1,133円 | サーフでも堤防でも使いやすい基本の重さ |
| 60g | 1,199円 | 遠投や深場、潮の速い場所に |
ブレードは重さごとに調整されたウィローブレードです。ボディのアクションが少ないオリジナルのEブレード(7g〜60g)もあります。
人気カラー
Eブレード Wは全11色展開。人気カラーを紹介します。
アカキン
朝夕のマズメや濁り潮に強い定番カラー。
ブルピン
青物狙いの定番の配色。迷った時の1色に。
超サゴシスパーク
サゴシ・サワラを意識したフラッシングの強いカラー。
超ヒラメストライプ
2026年の新色。ショッキングピンクの視認性とゴールドのフラッシングを組み合わせたハイアピールカラーで、マズメの高活性なタイミングに。
画像出典:JACKALL公式HP
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Eブレード Wに似ているルアー
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ビッグバッカー Eブレード
ジャッカル
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同じシリーズのオリジナルモデル。7g〜60gと重さの幅が広く、速巻きで探りたい時に。
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スローマーク
オンザブルー
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ブレードジグとスプーンを掛け合わせたスプーンジグ。もっとゆっくり見せて食わせたい時に。
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ぶっ飛びスプーン
ジャンプライズ
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スプーン形状のハイブリッドジグミノー。飛距離を重視してサーフや磯を探る時に。










