ラピード ヘイスト F190
ラピード ヘイスト F190はMaria(マリア)のダイビングペンシルです。
大自然の環境は常に変化し、従来のモデルではわずかに手の届かないシチュエーションがあります。特にシビアな状況では、操作感を犠牲にしてでもアクションに特化したモデルが欲しい——その課題を解決するために開発されたのが、低比重ボディを採用したハイレスポンスモデル「HASTE(ヘイスト)」です。2026年10月にMariaオンラインストアで先行発売されました。
画像出典:Maria公式HP
スペック
- メーカー
- Maria(マリア)
- タイプ
- ダイビングペンシル(フローティング)
- 全長
- 190mm
- 重量
- 62g(本体のみ)
- 推奨フック
- トリプル2/0〜3/0・シングルフック4/0〜5/0
- 推奨リング
- ファイターズリング ダエン#8
- 付属品
- フック・リングなし(別途購入)
- 価格
- 4,730円(税込・オンラインストア先行販売)
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ラピード ヘイスト F190の特徴
浮力を高めて、アクションのキレとレスポンスを強化
-
低比重ボディ素材
従来より低比重のボディ素材を採用。ボディの浮力が高くなり、ウッドに迫るアクションやキレを実現している。
-
キレとレスポンスに優れる
公式の比較では、通常モデルよりアクションレスポンス・アクションのキレ・アピール力が高く、水絡みやレンジキープ性能は通常モデルが上回る。
-
オンラインストア限定パッケージ
先行販売分は背中のロゴが赤色の仕様。パッケージのMariaチャックパックは、ルアーを取り出した後もプライヤーや小物入れとして使える。
ラピード ヘイスト F190の通常モデルとの使い分け
風や波がある海況ではミスアクションが出やすいため、安定したダイブアクションができる通常モデルのラピードがオススメです。
一方で、チェイスはあるのにあと一歩口を使わない状況では、アクションのキレとレスポンスに優れたヘイストモデルが有効です(公式の使い分けより)。
ラピード ヘイスト F190の得意な状況
凪の日や波の穏やかな状況で、青物がルアーを追ってくるのに食わない時が最大の出番です。
浮力が高く動きが軽いので、ジャークに対するキレのある反応で、見切りかけた青物にスイッチを入れたい時に使いましょう。
ワンポイント
フックとリングは付いていないので、別途用意が必要です。記載の重量はリング・フックを含まない本体のみの重さです。数量限定のため、在庫限りで販売終了となります。
ヘイストシリーズの使い分け
| モデル | 全長・重さ | 推奨リング・価格(税込) |
|---|---|---|
| ラピード ヘイスト F190 | 190mm・62g | ダエン#8・4,730円 |
| レガート ヘイスト F190 | 190mm・57g | ダエン#7〜8・4,950円 |
※内容はMariaオンラインストアの商品ページより(2026年10月時点)。推奨フックはどちらもトリプル2/0〜3/0・シングル4/0〜5/0です。
ラピード ヘイスト F190に似ているルアー
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ラピード F190
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通常モデルのラピード F190。風や波がある海況で安定してダイブさせたい時に。
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同じヘイストシリーズの高速リトリーブ対応ペンシル。
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フィードダイビングウォブラー175
タックルハウス
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泡をまとってウォブリングするプラグ。違う動きで誘いたい時に。














