ハードコア R7
(HARDCORE R7)
更新日:2026年11月3日
ハードコア R7(HARDCORE R7)はDUEL(デュエル)のフローティングミノーです。
浅いレンジをロール主体の動きで攻める、喰わせ特化の「Rシリーズ」の70mmモデル。R7は「小粒×ロールアクション」で見切る間もなく口を使わせるシリーズ最小サイズ。極小ベイトパターンの切り札です。
画像出典:DUEL公式HP
スペック
- メーカー
- DUEL(デュエル)
- タイプ
- フローティングミノー
- 全長
- 70mm
- 自重
- 4.5g
- フック
- #10
- リング
- #2
- 飛距離
- MAX 35m
- レンジ
- 10〜50cm
- ターゲット
- メッキ・メバル・チヌ・シーバス
- 価格
- オープン価格
- 発売
- 2026年
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ハードコア R7の特徴
細身×ロールで魚に違和感を与えない、喰わせ特化のスリムミノー
-
遠投と安定を両立するニューマグネット重心移動システム
キャスト時はウェイトがボディの最後尾まで移動して飛距離を生み、スイム時は腹部の強力マグネットとウェイトホールドカップで固定して泳ぎを安定させる。
-
不要なラトル音を抑えるウェイトホールドカップ
重心移動球の遊びを抑えてアクションのレスポンスを高めるパーツ。不要なラトル音もなくなり、よりナチュラルに近づける。
-
10〜50cmの最も浅いレンジを引ける
シリーズで最も浅いレンジをトレースできる。シーバスだけでなく、チヌ(クロダイ)狙いにも有効なモデルだ。
ハードコア R7の使い方
基本はただ巻き。ゆっくり巻いて、浅いレンジで小さなロールを見せ続けるのがコツです。極小ベイトに付いた魚には、速さを変えずに同じコースを丁寧に通しましょう。
ハードコア R7の得意な状況
シラスなどの極小ベイトを食べている時や、強い動きを嫌うスレた魚を狙う場面が最大の出番です。
港湾の明暗やシャローのチヌ狙いにも向いています。
小さなシルエットで見切られにくいので、ほかのルアーを見慣れた魚でも釣れるきっかけになります。
ワンポイント
4.5gと軽いので、細めのラインと柔らかめのロッドで使うと投げやすくなります。向かい風が強い日は、ひと回り大きいR9も候補です。
ハードコア Rシリーズの使い分け
| モデル | 全長/自重 | 得意な場面 |
|---|---|---|
| R7 | 70mm/4.5g | シリーズ最小。極小ベイトとスレた魚に。チヌ狙いにも(本記事のモデル) |
| R9 | 90mm/6g | 港湾や河川で使えるスタンダードサイズ |
| R11 | 110mm/9g | 喰わせとアピールのバランスが良い万能サイズ |
| R13 | 130mm/13g | 遠くのポイントやボイル撃ちに。3フック仕様 |
| R15 | 150mm/20g | シリーズ最大。サーフや磯など広いエリアに |
5サイズとも同じカラーの全10色展開です。ベイトの大きさと、必要な飛距離で選びましょう。
人気カラー
ハードコア R7は全10色展開。人気カラーを紹介します。
クリアー
シラスなどの極小ベイトを食べている時の切り札。澄み潮のタフな状況で力を発揮する。
クリアーフラッシュ
光の反射と透過がランダムに出るカラー。極小ベイトでポイントを絞りづらい時に。
ケイムラカタクチ
紫外線発色でアピールするナチュラルカラー。食い渋りやスレた魚に試したい1色。
アカキン
朝夕のマズメや、砂が舞うサーフに強いカラー。常夜灯周りのナイトゲームでも活躍する。
画像出典:DUEL公式HP
ハードコア R7に似ているルアー
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ハードコア R9
デュエル
詳細はこちら>
同じシリーズの90mm・6g。飛距離はどちらもMAX35mで、シルエットを少し大きくしたい時に。
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キリンジ70
メガバス
詳細はこちら>
全長70mm・自重7gのフローティングのウェイクベイト。同じサイズで、水面を意識した釣りに。
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シュリペン70
レガーレ
詳細はこちら>
自重8gのシンキングペンシル。バチ抜けやマイクロベイトパターンを狙う点が近い。










