ハードコア R9
(HARDCORE R9)
更新日:2026年11月3日
ハードコア R9(HARDCORE R9)はDUEL(デュエル)のフローティングミノーです。
浅いレンジをロール主体の動きで攻める、喰わせ特化の「Rシリーズ」の90mmモデル。R9は港湾や河川など、フィールドを問わず活躍するスタンダードサイズ。90mmのスリムボディが、魚に違和感を与えず自然なバイトに導きます。
画像出典:DUEL公式HP
スペック
- メーカー
- DUEL(デュエル)
- タイプ
- フローティングミノー
- 全長
- 90mm
- 自重
- 6g
- フック
- #8
- リング
- #3
- 飛距離
- MAX 35m
- レンジ
- 10〜60cm
- ターゲット
- メッキ・メバル・チヌ・シーバス
- 価格
- オープン価格
- 発売
- 2026年
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ハードコア R9の特徴
細身×ロールで魚に違和感を与えない、喰わせ特化のスリムミノー
-
遠投と安定を両立するニューマグネット重心移動システム
キャスト時はウェイトがボディの最後尾まで移動して飛距離を生み、スイム時は腹部の強力マグネットとウェイトホールドカップで固定して泳ぎを安定させる。
-
不要なラトル音を抑えるウェイトホールドカップ
重心移動球の遊びを抑えてアクションのレスポンスを高めるパーツ。不要なラトル音もなくなり、よりナチュラルに近づける。
-
あらゆる巻きスピードに対応
スローからファストまで、あらゆる巻きスピードに対応する。最大35mの飛距離で、広くナチュラルに探るパイロットルアーにも向く。
ハードコア R9の使い方
基本はただ巻き。まずはスローで流し、反応がなければ巻きスピードを上げて探ると組み立てやすくなります。流れのある場所では、流れに乗せてドリフトさせる使い方も試してみましょう。
ハードコア R9の得意な状況
港湾や河川を広く探りたい時の最初の1本に向いています。
ベイトのサイズが分からない時でも使いやすいサイズです。
ナチュラルな動きで違和感を与えにくいので、プレッシャーの高い場所でも釣れるチャンスを広げられます。
ワンポイント
迷ったらイワシかアカキンから始めて、反応を見てカラーを変えると組み立てやすくなります。夜はマットパールレッドヘッドも試してみましょう。
ハードコア Rシリーズの使い分け
| モデル | 全長/自重 | 得意な場面 |
|---|---|---|
| R7 | 70mm/4.5g | シリーズ最小。極小ベイトとスレた魚に。チヌ狙いにも |
| R9 | 90mm/6g | 港湾や河川で使えるスタンダードサイズ(本記事のモデル) |
| R11 | 110mm/9g | 喰わせとアピールのバランスが良い万能サイズ |
| R13 | 130mm/13g | 遠くのポイントやボイル撃ちに。3フック仕様 |
| R15 | 150mm/20g | シリーズ最大。サーフや磯など広いエリアに |
5サイズとも同じカラーの全10色展開です。ベイトの大きさと、必要な飛距離で選びましょう。
人気カラー
ハードコア R9は全10色展開。人気カラーを紹介します。
イワシ
ローテーションの軸になる王道カラー。デイゲームはもちろん、月夜や常夜灯周りでも使える。
マットパールレッドヘッド
ナイトゲームの超定番。日中でもはっきりしたシルエットで見せられる。
アカキン
朝夕のマズメや、砂が舞うサーフに強いカラー。常夜灯周りのナイトゲームでも活躍する。
ケイムラカタクチ
紫外線発色でアピールするナチュラルカラー。食い渋りやスレた魚に試したい1色。
画像出典:DUEL公式HP
ハードコア R9に似ているルアー
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ハードコア R7
デュエル
詳細はこちら>
同じシリーズの70mm・4.5g。ベイトがさらに小さい時や、スレが強い時に。
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ハードコア R11
デュエル
詳細はこちら>
同じシリーズの110mm・9g。もう少しアピールと飛距離がほしい時に。
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キリンジ90
メガバス
詳細はこちら>
メガバスのフローティングウェイクベイト。水面を意識した釣りに持ち替えたい時の候補に。










