イモグラブ40
イモグラブ40はGary YAMAMOTO(ゲーリーヤマモト)のイモ系ワームです。
グラブのテールを取ったような、テールの無いイモ型のワームです。ゲーリーヤマモトの公式でも、シングルテールグラブは「テールを取れば元祖イモグラブとしても使える」と紹介されていて、イモ系ワームの原点ともいえる存在。イモグラブ40は40mmの小型サイズで、ノーシンカーでの食わせに向いています。
スペック
- メーカー
- Gary YAMAMOTO(ゲーリーヤマモト)
- タイプ
- イモ系ワーム(テールなし)
- 全長
- 40mm
- 自重
- 約3.5g(1本)
- 入数
- 10本
- 推奨フック
- オフセットフック#1〜1/0
- ターゲット
- ブラックバス(チヌにも)
▼今すぐチェック
イモグラブ40の特徴
動かさなくても食わせられる、シンプルなイモ型ボディ
-
テールの無いシンプルなボディ
テールやパーツが無いぶん余計な動きが出ず、ノーシンカーでゆっくり沈めるだけで食わせられる。スレたバスに口を使わせたい時の定番の形。
-
小さくても重く、よく飛ぶ
40mmと小さいが、ゲーリー素材の重さで約3.5gあり、ノーシンカーでもキャストしやすい。
-
ずれにくい太めのボディ
ずんぐりしたボディにオフセットフックを刺すので、フックの収まりがよく、カバー周りにも入れやすい。
イモグラブ40の使い方
オフセットフック#1〜1/0を刺したノーシンカーが基本です。岸際やカバーの際に投げて、ラインを張りすぎずにゆっくり沈め、着底したら軽く首を振らせたり、少し待ったりして食わせます。
水面直下を小刻みにトゥイッチしてピクピクさせる使い方もあります。チヌ狙いでは、軽いシンカーと組み合わせてボトムをゆっくり引いても使えます。
イモグラブ40の得意な状況
プレッシャーが高く、動きの強いワームを見切られる時や、岸際・オーバーハングの下にそっと落として食わせたい時が得意です。
小さめのシルエットなので、ベイトが小さい時期や、食い渋りの時のフォローとしても使えます。
ワンポイント
※イモグラブ40はゲーリーヤマモト公式サイトに個別の製品ページが無いため、スペックは販売店の商品情報を参考にしています。購入前に各ショップで最新の情報を確認してください。
カラーラインナップ
イモグラブ40は、グリーンパンプキンやウォーターメロンなどゲーリーの定番カラーを中心に展開されています。公式のカラー情報が確認でき次第、オススメカラーを追加します。
イモグラブ40に似ているルアー
-
沈み蟲
issei
詳細はこちら>
脚の付いた虫系ワーム。ノーシンカーで脚の微振動も足したい時に。
-
ベローズスティック2.8インチ
GEECRACK
詳細はこちら>
全身リブのスティックワーム。ノーシンカーでも水を噛んで動かしたい時に。
-
クネリー4.4インチ
ボトムアップ
詳細はこちら>
くねくね動くスティック系ワーム。より大きいシルエットで誘いたい時に。











