コモモ155カウンター
(komomo 155 counter)
コモモ155カウンターはima(アイマ)のフローティングミノーです。
コモモSF-155よりアクションを弱く、ナチュラルにしたウェイトチューンモデル。流れの速い河川でダウンストリームに入っても暴れすぎず、晩秋の落ち鮎パターンやボラパターンなど、弱って流されていく大型ベイトを演出できます。
画像出典:ima公式HP
スペック
- メーカー
- ima(アイマ)
- タイプ
- フローティング
- 全長
- 155mm
- 自重
- 29g
- レンジ
- 15〜60cm
- フック
- #3
- リング
- #3
- アクション
- ウォブンロール
- ターゲット
- シーバス
- 価格
- 2,860円
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コモモ155カウンターの特徴
速い流れでも暴れず、弱ったベイトのように流せる155mmのコモモ
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アクションを抑えたウェイトチューン
コモモSF-155よりアクションを弱く設定。派手に動かないので、弱って流されるベイトのような控えめなアピールができます。
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ダウンストリームでも暴れにくい
流れの速い河川でのドリフトで、ダウンに入ってもバタつきすぎないのが強み。流れの効いたピンポイントへ自然に送り込めます。
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重さがあって投げやすい
同じ155mmのSF-155より重い29gで、硬めのロッドでも飛距離を出しやすくなっています。
コモモ155カウンターの使い方
基本は流れに乗せたドリフト。アップクロスやクロスに投げ、ラインスラッグを取りながら流れに乗せて、魚がいそうな場所へ送り込みます。
ダウンに入っても暴れにくいので、流れが当たったタイミングで少し巻きを強めてアクションを入れると、食わせのきっかけになります。
コモモ155カウンターの得意な状況
晩秋の落ち鮎パターン、ボラなど大型ベイトが流される河川・河口。流れが速くて、ほかのルアーでは暴れすぎてうまく通せないときに向いています。
ワンポイント
アピール重視で広く探るならコモモSF-155、魚がいそうな場所をピンポイントで流すなら155カウンターと、同じシルエットのまま使い分けられます。
コモモシリーズの使い分け
| モデル | 全長/自重 | 得意な場面 |
|---|---|---|
| コモモSF-125 | 125mm/18g | レンジ5〜50cm。シリーズの基準となるシャローランナー |
| コモモ125カウンター | 125mm/22g | レンジ30〜60cm。アクションを抑えた海水サスペンド |
| コモモSF-155 | 155mm/25g | レンジ5〜50cm。シリーズ最大のシルエットで大型ベイトに |
| コモモ155カウンター | 155mm/29g | レンジ15〜60cm。SF-155より控えめなアクションで速い流れに(本記事のモデル) |
| コモモII | 110mm/15g | レンジ0〜20cm。水面直下をスネーキングで強くかき回す |
コモモは、ナチュラルに泳ぐ「SF」、アクションを抑えた「カウンター」、水面直下を強く誘う「II」で性格が分かれます。ベイトの大きさでサイズを、流れの強さやベイトの元気さでタイプを選ぶのが基本です。
人気カラー
公式ラインナップから4色を紹介します(カラー名は公式の表記のまま)。
RH
定番のレッドヘッド。濁りやナイトゲームでの基準カラーに。
カワベイト
河川のベイトを意識したナチュラルカラー。落ち鮎やボラのパターンに。
玉彩弐
imaの人気カラー「玉彩」の新色。日中やローライトでアピールしたいときに。
落ち鮎テレサ
落ち鮎を意識したカラー。晩秋の河川で落ち鮎を食っているときに。
画像出典:ima公式HP
コモモ155カウンターに似ているルアー
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コモモSF-155
ima
詳細はこちら>
全長155mm・自重25gの同シリーズ。アクションを強めにして広く探りたいときに。
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コモモ125カウンター
ima
詳細はこちら>
全長125mm・自重22gのカウンターモデル。ベイトがひと回り小さいときに。
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カゲロウ155F
メガバス
詳細はこちら>
全長155mm・自重39gのシャローランナー。同じ155mmクラスで、もっと飛距離が欲しいときに。