ラムタラバデル130
(LAMMTARRA BADEL130)
ラムタラバデル130(LAMMTARRA BADEL130)はAPIA(アピア)のスローシンキングミノーです。
河川のドリフトで人気の「ラムタラ」にタングステンウェイトを内蔵したチューンモデルで、さらなる飛距離と、流れの速い河川への対応力を追求。アクションを若干抑えて潜行深度を60cmに設計し、ラムタラよりややレンジが入るぶんフックアップに持ち込みやすいのもメリットです。
画像出典:APIA公式HP
スペック
- メーカー
- APIA(アピア)
- タイプ
- スローシンキング(ミノー)
- 全長
- 130mm
- 自重
- 20g
- レンジ
- 60cm
- フック
- #4×3(BKK FANGS-62UA)
- アクション
- バリアブルウォブンロール
- ターゲット
- シーバス
- 価格
- 2,200円(税込)
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ラムタラバデル130の特徴
流速のある河川で“ラムタラの一段下”を流す、タングステンチューンのドリフトミノー
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タングステン内蔵でさらなる飛び
ラムタラにタングステンウェイトを搭載したチューンモデル。飛距離が伸び、狙いたい流れの筋まで届けやすい。
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ラムタラより一段下・潜行深度60cm
ラムタラが表層を流す設計なのに対し、バデルはアクションを若干抑えて潜行深度を60cmに設計。ややレンジが入るぶん、バイトをフックアップに持ち込みやすいメリットもある。
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流速がある場面で高い実績
流れの速い場面や場所ではバデルの実績が高い。アクションが破綻しにくく、強い流れの中でも泳ぎを保ちやすい。
ラムタラバデル130の使い方
基本は流れに乗せるドリフト。アップクロスに投げ、ラインを先行させながら巻き抵抗を感じない程度のスローで流し込み、明暗の境目や流れのヨレを通します。
巻きすぎると流れに逆らって不自然になるので、流れに任せて「泳がせすぎない」のがラムタラシリーズの基本。流れが効いている時間帯は、潮回りに合わせてラムタラ130とバデルを使い分けると組み立てやすくなります。
ラムタラバデル130の得意な状況
流れのある河川、特に流速が速い場面や場所が最大の出番。
メーカーによると、大潮〜中潮で流れが強い日はバデル、小潮や若潮などの潮回りではラムタラ130との使い分けもオススメ。河川のナイトゲームで、ランカーを狙いたい場面で頼りになる1本です。
ワンポイント
ドリフトでは、ルアーの位置よりも「ラインがどこを流れているか」を意識すると、狙った筋にルアーを通しやすくなります。
表層の流れに乗せたいときはラムタラ、少し下の層を流したいときはバデルと、同じポイントでもレンジを変えて通すと反応を拾いやすくなります。
ラムタラシリーズの使い分け
| モデル | 全長/自重 | 得意な場面 |
|---|---|---|
| ラムタラ130FL | 130mm/22g | フローティング・〜30cm。表層を流すオリジナル |
| ラムタラバデル105 | 105mm/15g | スローフローティング・30〜60cm。ひと回り小さいシルエットで |
| ラムタラバデル130 | 130mm/20g | スローシンキング・60cm。流速のある河川に(本記事のモデル) |
表層を流すならラムタラ130FL、少しレンジを入れたい・流れが速いならバデル130、ベイトが小さいならバデル105と、レンジとサイズで選び分けると使いやすいシリーズです。
人気カラー
ラムタラバデル130は全14色展開。河川のシーバス狙いでオススメのカラーを厳選して紹介します。
ハマーナイト
ナイトゲームで使いやすいカラー。
レッドヘッドホロ
定番のレッドヘッドにホロのフラッシングを加えた1色。
ボラ
河川に多いボラ(イナッコ)パターンに合わせやすいナチュラル系。
アカキンコノシロ
コノシロ系の大きめベイトに合わせたアカキン。
画像出典:APIA公式HP
ラムタラバデル130に似ているルアー
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コモモ125カウンター
ima
詳細はこちら>
全長125mm・自重22gの海水サスペンドモデル。レンジ30〜60cmと近い層を、ナチュラルな泳ぎで引ける。
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カゲロウ124F
メガバス
詳細はこちら>
全長124mm・自重22gのシャローランナー。レンジ0〜20cmの表層特化で、バデルより浅い層を流したいときに。
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ドーバー120F リーヴァ
アピア
詳細はこちら>
全長120mm・自重18gのフローティングミノー。レンジ60cmで、流速のある場所でも破綻しにくい泳ぎ。ドリフト以外の巻きの釣りでも使いたいときに。