オセロスペンシル85F
(Ocellus Pencil 85F)
オセロスペンシル85FはSHIMANO(シマノ)のペンシルベイトです。
「オセロス」はラテン語で、多くのプレデターが尾びれに持つ「偽目」のこと。世界中のプレデターをターゲットにしたグローバルモデルで、「スライド」と「ダイブ」という相反する要素を両立しています。85mmは一口サイズながら11gあり、スピニングでもベイトタックルでも飛ばせるサイズです。
画像出典:SHIMANO公式HP
スペック
- メーカー
- SHIMANO(シマノ)
- タイプ
- ペンシルベイト(フローティング)
- 全長
- 85mm
- 自重
- 11g
- フック
- #6×2
- 種類
- ラトル(ZR-T85Z)/フラッシュブースト(ZR-U85Z)
- ターゲット
- シーバスなどのプレデター全般
- 価格
- ラトル2,000円/フラッシュブースト2,100円(税別)
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オセロスペンシル85Fの特徴
一口サイズで、5つのアクションを出せるバーサタイルペンシル
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多彩な動きの5アクション
アングラーの操作しだいで、ドッグウォーク・テーブルターン・ショートダイブ・ダイブ&サブサーフェスアクション・パニックアクションの5つの動きを出せます。スライド系とダイブ系、本来は相反する要素を両立したペンシルです。
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グローバルスタンダードの高強度
貫通ワイヤーを採用し、ラインアイとフックアイの引張強度は同社同クラス比72%アップ。浮力とアクションを保ったまま、ボディの肉厚も18%アップしています。
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十分な飛距離と高いキャスト精度
コンパクトでヘビーウエイト、後方重心のバランスで、風の影響を受けにくく飛行姿勢が安定。よく飛ぶぶん、ピンポイントへのキャスト精度も上がります。
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自由度の高い大口径アイ
スナップとの接点の自由度が高く、アクションのメリハリをつけやすい設計。溶接リング+スプリットリングでの接続もしやすく、大物を想定したタックルにも対応します。
オセロスペンシル85Fの使い方
ドッグウォークで広く探り、魚のチェイスがあればダイブ&サブサーフェスアクションやパニックアクションで捕食スイッチを入れる、間を取ったテーブルターンで焦らして食わせる、という流れが基本です。
1キャストの中で動きを切り替えられるので、着水点を一つ目の誘いと考えて、そこからアクションを組み立てていきましょう。
オセロスペンシル85Fの得意な状況
水面を意識した魚がいるとき。85mmの一口サイズなので、ベイトが小さいときや、シーバス以外の小〜中型のプレデターも狙いたいときに向いています。コンパクトで飛ぶので、遠くのナブラや、ピンポイントのストラクチャー撃ちにも使えます。
ワンポイント
フラッシュブーストは、ボディの中に吊るした反射板が止めていても揺れて光り続ける仕組み。テーブルターンやポーズで「間」を取る釣りでは、止めている間も光で誘えるフラッシュブーストを試してみてください。
オセロスペンシルの使い分け
| モデル | 全長/自重 | 得意な場面 |
|---|---|---|
| オセロスペンシル85F | 85mm/11g | ラトル・フラッシュブーストとも11g。一口サイズで、ベイトタックルでも飛ばせる(本記事のモデル) |
| オセロスペンシル130F | 130mm/27g(ラトル)・26g(フラッシュブースト) | 強度4Xのフックを搭載。大型の魚やパワーゲームに |
どちらのサイズにも、音で誘う「ラトル」と、内部の反射板で止めても光る「フラッシュブースト」の2タイプがあります。ベイトのサイズや狙う魚の大きさでサイズを、水の色や時間帯でタイプを選び分けましょう。
人気カラー
公式サイトの製品写真から2色を紹介します(85F・130Fで共通のカラーです)。
マットチャート(ラトル)
視認性の高いマットなチャート。濁りやマズメ時、アクションを目で追いたいときに。
クリアピンク(ラトル)
クリアボディのピンク系。澄み潮で、シルエットを抑えながら目立たせたいときに。
画像出典:SHIMANO公式HP
オセロスペンシル85Fに似ているルアー
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オセロスペンシル130F
SHIMANO
詳細はこちら>
同じオセロスペンシルの130mm。ベイトが大きいときや、大型の魚を狙うパワーゲームに。
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シルバーウルフ ラフトリック90F
DAIWA
詳細はこちら>
全長90mm・自重13.5gのトップウォーター。同じくらいのサイズの水面系ルアーとして。
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キリンジ90
Megabass
詳細はこちら>
全長90mm・自重14.5gのウェイクベイト。ただ巻きの引き波で水面を攻めたいときに。