※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

オセロスペンシル130F
(Ocellus Pencil 130F)

オセロスペンシル130FはSHIMANO(シマノ)のペンシルベイトです。
「オセロス」はラテン語で、多くのプレデターが尾びれに持つ「偽目」のこと。「スライド」と「ダイブ」という相反する要素を両立し、グローバルモデルとして求められる強度と飛距離も兼ね備えたバーサタイルでヘビーデューティーなペンシルです。130mmは強度4Xのフックを搭載しています。

オセロスペンシル130F 画像

画像出典:SHIMANO公式HP

目次

スペック

メーカー
SHIMANO(シマノ)
タイプ
ペンシルベイト(フローティング)
全長
130mm
自重
ラトル27g/フラッシュブースト26g
フック
(強度4X)#4×3
種類
ラトル(ZR-U13Z)/フラッシュブースト(ZR-T13Z)
ターゲット
シーバス・青物などのプレデター全般
価格
ラトル2,200円/フラッシュブースト2,300円(税別)

▼今すぐチェック

オセロスペンシル130Fの特徴

5つのアクションと高強度を両立した、ヘビーデューティーなペンシル

オセロスペンシル130Fの使い方

ドッグウォークで広く探り、魚のチェイスがあればダイブ&サブサーフェスアクションやパニックアクションで捕食スイッチを入れる、間を取ったテーブルターンで焦らして食わせる、という流れが基本です。
1キャストの中で動きを切り替えられるので、着水点を一つ目の誘いと考えて、そこからアクションを組み立てていきましょう。

オセロスペンシル130Fの得意な状況

ベイトが大きいときや、大型のシーバス・青物など力の強い魚を水面で狙うとき。強度4Xのフックと貫通ワイヤーで、歯の鋭い魚やハードなストラクチャー周りも攻められます。

ワンポイント

130Fはサイズと重さがあるぶん、水を押す力も大きくなります。ダイブ&サブサーフェスアクションで水面直下に潜らせ、浮き上がる瞬間に食わせる「間」を意識すると、パニックアクションとの組み合わせでメリハリのある誘いができます。

オセロスペンシルの使い分け

モデル 全長/自重 得意な場面
オセロスペンシル85F 85mm/11g ラトル・フラッシュブーストとも11g。一口サイズで、ベイトタックルでも飛ばせる
オセロスペンシル130F 130mm/27g(ラトル)・26g(フラッシュブースト) 強度4Xのフックを搭載。大型の魚やパワーゲームに(本記事のモデル)

どちらのサイズにも、音で誘う「ラトル」と、内部の反射板で止めても光る「フラッシュブースト」の2タイプがあります。ベイトのサイズや狙う魚の大きさでサイズを、水の色や時間帯でタイプを選び分けましょう。

人気カラー

公式サイトの製品写真から2色を紹介します(85F・130Fで共通のカラーです)。

画像出典:SHIMANO公式HP

オセロスペンシル130Fに似ているルアー

関連リンク

人気記事はこちら

2026年発売新作ルアー

2026年新作ルアーまとめ<メーカー別一覧>

武庫川隠れた名作ルアー

武庫川一文字で釣れてる人が使っている隠れた名作ルアー4選

本日のオススメルアーはこちら