レガリア100
(REGALIA100)
レガリア100(REGALIA100)はLEGARE(レガーレ)のシンキングペンシルです。
巻く速さで動きが変わる、可変アクションのシンペン。主なターゲットはシーバスです。
LEGAREシーバスルアー第2弾。リトリーブ速度や流速によって、低速域ではローリング、中速域や流れが当たるとスイングにアクションが切り替わります。100mmのスリムボディと25gの重さで、遠くの魚も狙える飛距離を出せます。
画像出典:LEGARE公式HP
スペック
- メーカー
- LEGARE(レガーレ)
- タイプ
- シンキング
- 全長
- 100mm
- 重量
- 25g
- フック
- #6
- アクション
- ヴァリアブルアクション(低速:ローリング/中速:スイング/フリーフォール:水平ローリングフォール)
- 価格
- 1,980円(公式オンラインストア価格)
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レガリア100の特徴
流れと巻く速さで、ローリングとスイングが自然に切り替わる
-
可変アクション
低速域ではローリング、中速域や流れが当たるとスイング。流速の変化で自然に切り替わるだけでなく、巻く速さを変えれば自分で動きを切り替えられる。
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水平ローリングフォール
フリーフォールでは水平にローリングしながら沈むので、フォール中にもバイトのタイミングを作れる。
-
ヘッドのフィンで動き出しがスムーズ
特徴的なヘッドのフィンで流れを感じやすくし、低速でもスムーズに動き出す。スリムボディで空気抵抗を抑え、25gを活かした飛距離も出せる。
レガリア100の使い方
基本はただ巻きです。ゆっくり巻けばローリング、少し速く巻けばスイングに変わるので、まずはスピードを変えながら反応のいい速さを探しましょう。
流れのある場所では、流れに乗せてドリフトさせるのも効果的です。巻くのを止めれば水平にローリングしながら沈むので、フォールも誘いの1つになります。
レガリア100の得意な状況
遠くのブレイクや潮目を狙いたい時、河川や干潟など流れのある場所が得意です。
ナイトゲームのイメージが強いシンペンですが、デイ・ナイトを問わず使えます。
ワンポイント
もっとゆっくり沈めたい時や浅い場所では、同じボディで18gにしたレガリア100LTに持ち替えると攻めやすくなります。
REGALIAシリーズの使い分け
| モデル | 重さ | 特徴 |
|---|---|---|
| REGALIA100(この記事) | 25g | 飛距離が出るノーマルモデル。可変アクション+水平フォール |
| REGALIA100LT | 18g | ノーマルよりスローに沈み、さらに浅いレンジを攻められる |
※数値は公式ページより。どちらも全長100mm・フック#6です。
オススメカラー
レガリア100は全20色。そのうち4色を紹介します(画像は公式のカラーチャートより)。
コスモス
まず1つ選ぶならこの色。ピンクのヘッドとチャートのボディで目立つアピール系。
チャーディン
チャートのヘッドにイワシ柄。視認性とナチュラルさを両立。
ボラピン
ボラ系のベイトを食べている時に。
CHBモヒート
チャートバックのアピール系。濁りや夜に。
画像出典:LEGARE公式HP
レガリア100に似ているルアー
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レガリア100LT
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同じボディを18gにしたライトモデル。浅い場所やスローに沈めたい時に。
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バンク100S
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同じ100mmクラスのリップ付きシンペン。27gで飛距離を出したい時に。
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ソバット100
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定番の100mmクラスのシンキングペンシル。











