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リヴァーチ 1.6インチ
(Riverch 1.6inch)

リヴァーチ 1.6インチ(Riverch 1.6inch)はFISH LABO(フィッシュラボ)のハンドポワードワームです。
基本サイズの2.6インチから、リブとデザインはそのままにサイズダウンした一口サイズのモデルで、小さくても深いリブでシルエットを大きく見せられ、アピール力とフッキング率を両立できるのが最大の魅力です。

リヴァーチ 1.6インチ 画像

画像出典:FISH LABO公式HP

目次

スペック

メーカー
FISH LABO(フィッシュラボ)
タイプ
リブ系ワーム(ハンドポワード)
サイズ
1.6インチ
カラー
全20色
ターゲット
アジ・メバル
おすすめのリグ
ジグヘッド(0.4〜1.5g前後)・キャロ・スプリット・フロートリグ

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リヴァーチ 1.6インチの特徴

2.6インチの深いリブとツートンはそのままの、一口サイズのハンドポワードワーム

リヴァーチ 1.6インチの使い方

0.4〜1.5g前後のジグヘッドにセットして、ゆっくりのただ巻きと、リブを生かしたスローフォールで誘うのが基本です。
ただ巻きではテールが細かく揺れ、ロッドで軽くアクションを入れるとボディがウネッと動きます。遠くの群れを狙う時は、キャロやスプリット、フロートリグにも使えます。

リヴァーチ 1.6インチの得意な状況

常夜灯まわりの漁港や堤防で、小さめのアジやメバルを狙うライトゲームが出番です。
一口で吸い込めるサイズなので、2.6インチでは乗りきらないアタリも掛けやすく、豆アジまじりの日でも釣れるワームです。
リブが水を受けてゆっくり沈むので、フォールで食ってくるアジや、表層近くでスローな動きに反応するメバルにも向いています。

ワンポイント

柔らかいハンドポワードなので、ジグヘッドにはまっすぐ刺して、ヘッドの硬い部分でしっかり止めるとズレにくくなります。アジのサイズが大きい日や、もっとアピールしたい時は、基本サイズの2.6インチに替えてみましょう。

リヴァーチのサイズの使い分け

サイズ 特徴 得意な場面
1.0インチ 一番小さいサイズ 豆アジ〜小アジ。ヘッドにチョン掛けする使い方も
1.6インチ 2.6インチのリブとデザインのままサイズダウン 小さめのアジやメバルを狙う時に
NEO 1.7インチ 極細ボディで吸い込み時に折れ曲がりやすい 食いの渋い日や、プレッシャーの高い釣り場に
スリム 1.7インチ 深リブとツートンはそのままの一口サイズの細身ボディ 小さなベイトを食べている時に
スリム 2.2インチ 2.6インチより細身のボディ 豆アジからギガアジ、メバルまで幅広く
2.6インチ シリーズの基本サイズ アジ・メバルを狙う標準サイズ
3.2インチ 大きめのボディ デカアジやデカメバル、根魚も狙う時に
4.5インチ 「アジング界のビッグベイト」 デカアジに絞って狙う時に

どのサイズもハンドポワードで、深いリブが共通の特徴です。

人気カラー

リヴァーチ 1.6インチは全20色展開。人気カラーを紹介します。

画像出典:FISH LABO公式HP

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