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ローリングベイトシャッド
(ROLLINGBAIT SHAD)

ローリングベイトシャッド(ROLLINGBAIT SHAD)はTACKLEHOUSE(タックルハウス)のシンキングルアーです。
名作「ローリングベイト」と同じく背面リップを備えたモデルで、基本の泳ぎはローリングベイト譲り。アピールを高めたいときのローテーションで大きなアドバンテージになる1本です。ここではRBS80(80mm・24g)を中心に紹介します。

ローリングベイトシャッド 画像

画像出典:タックルハウス公式HP

目次

スペック

メーカー
TACKLEHOUSE(タックルハウス)
タイプ
シンキング
全長
80mm(RBS80)
自重
24g
フック
ST-46 #5
リング
#3
ターゲット
シーバス・ヒラスズキ・青物・ヒラメ・コチなど
価格
1,850円(公式サイト表記)
発売
2022年4月

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ローリングベイトシャッドの特徴

ローリングベイト譲りの泳ぎに、フォールとS字の“見せる”要素を足したアピール系

ローリングベイトシャッドの使い方

基本はただ巻き。スローリトリーブでもしっかり泳ぎ、手元まで水中の情報を伝えてくれるので、まずはスロー〜ミディアムで巻いて反応を探ります。
フォール中のアピールも強いので、着水後のフリーフォールやテンションフォールを組み込むのも有効。巻きとフォールを組み合わせて、レンジを刻みながら広く探るのが組み立ての基本です。

ローリングベイトシャッドの得意な状況

シーバスを中心に、ヒラスズキ・青物・ヒラメ・コチ・ロックフィッシュ・マダイまで、メーカーが釣果実績を挙げるほど幅広いターゲットに対応。
特に、ローリングベイトでは反応が薄く、もう少しアピールを足したい状況で強い1本。広いエリアをフォールと巻きで探りたい場面でも活躍します。

ワンポイント

メーカーの評価では、泳ぎの質は「ハイアピール寄り」、レンジは「ディープ寄り」、操作性は「オートマチック寄り」。巻くだけで仕事をしてくれるので、まずはただ巻きで使ってみるのがオススメです。
スピードを上げるほどS字の振れ幅が小さくなるので、強く見せたいときはスロー、ナチュラルに見せたいときは速めと、速度で印象を変えられます。

ローリングベイトシャッドの使い分け

モデル 全長/自重 得意な場面
RBS80 80mm/24g オリジナルサイズ。飛距離とアピール重視(本記事のメイン)
RBS67 67mm/15g 2024年発売の小型モデル。RBS80よりマイルドな使用感
ローリングベイト77 77mm/15g 背面リップのオリジナル。よりナチュラルな泳ぎ

アピールを高めたいときはローリングベイトシャッド、ナチュラルに見せたいときはローリングベイト、とローテーションするのがメーカーの推奨する使い方。ローリングベイト77の詳細はローリングベイト77の記事で紹介しています。

人気カラー

ローリングベイトシャッド(RBS80)は全14色展開。シーバス狙いでオススメのカラーを厳選して紹介します。

画像出典:タックルハウス公式HP

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