ヤマシタ(YAMASHITA)「エギ王」を生んだ、イカ釣りのトップブランド
エギングの定番「エギ王」シリーズで知られる、ヤマリアのイカ釣りブランド。特徴・本拠地・独自技術、そして人気のエギとイカメタル・タコ用品をまとめました。
基本データ
| 社名 | 株式会社ヤマリア(YAMARIA Corporation) |
|---|---|
| 本拠地 | 神奈川県横須賀市(本社・横須賀工場) |
| 代表者 | 河原 也寸志(代表取締役社長) |
| 創業・設立 | 1941年5月創業/1959年6月設立 |
| ブランド | YAMASHITA(イカ・タコ・船釣りなど)、Maria(ソルトルアー) |
| 得意ジャンル | エギング(アオリイカ)、ライトエギング、イカメタル、タコ釣り |
| 代表エギ | エギ王 K、エギ王 LIVE、エギ王 SEARCH、エギ王 TR、NAORY |
| 人気アイテム | イカメタルスッテ「アーマー」、タコエギ「タコゆらハンター」 |
| キャッチコピー | 新しい釣りを提案する |
| 公式 | yamaria.co.jp/yamashita / Instagram「yamashita__maria」 |
※代表者・製品ラインナップは変わることがあります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
ヤマシタの3つの特徴
1エギングの定番「エギ王」シリーズ
アオリイカ用エギの代名詞ともいえる「エギ王」シリーズを展開。基本の「エギ王 K」を中心に、ダートのキレを高めた「LIVE」、アピールで探る「SEARCH」、ティップラン用の「TR」と、釣り方に合わせて選べるラインナップが揃います。
2イカに効く独自技術
イカが明るく感じやすいとされる約490nmで光る「490グロー」、背中のフィンでヒラ打ちさせる「ストロボフィン」、約600Hzの音を出す「サーチラトル」、太陽光を熱に変える布「ウォームジャケット」など、イカの見え方・聞こえ方から考えた技術を数多く採用しています。
380年以上続く老舗の総合力
1941年創業の老舗で、エギだけでなくイカメタル用スッテ、タコエギ、タチウオ・マダイ用品、仕掛けやラインまで幅広く手がけます。ソルトルアーブランド「Maria(マリア)」も同じヤマリアのブランドです。
代表的なプロ・テスター
エギ王 K の10周年記念モデル「マイスターズエディション」を監修した2人を紹介します。
川上 英佑(かわかみ えいすけ)
ヤマシタのエギングを代表するアングラー。エギ王 K 10周年を記念した限定モデル「マイスターズエディション」を監修しました。
監修:エギ王 K マイスターズエディション
柘植 学(つげ まなぶ)
川上 英佑さんとともに、エギ王 K 10周年記念の「マイスターズエディション」を監修したエギンガーです。
監修:エギ王 K マイスターズエディション
ヤマシタの人気エギ5選
エギ王シリーズは、同じ号数でもモデルによって沈下速度やアクションが違います。まずは「基本のK」から始めて、状況に合わせて持ち替えるのがおすすめです。
エギ王 K ディープディープタイプエギ
エギ王 K の速く沈むモデル。3号・3.5号で約2秒/mと、ベーシックより速いフォールで深場や速い潮でも底を取りやすくなっています。
2026年には2.5号・3号が追加され、サイズを選べるようになりました。
👉 詳しくは エギ王Kディープの解説記事 へ
※重さ・沈下速度は公式の参考値です。沈下速度は エギ沈下速度チェッカー でも比べられます。
エギ以外の人気アイテム3選
ヤマシタはエギ以外のイカ・タコ用品も豊富。ライトエギング、イカメタル、タコ釣りの定番を紹介します。
※仕様・在庫は時期によって変わります。購入前に販売ページでご確認ください。
最初の1つの選び方
- エギングを始めたい → エギ王 K 3.5号 ベーシック
- 深場・速い潮の釣り場 → エギ王 K ディープ
- ダートでイカを誘いたい → エギ王 LIVE
- 船のティップラン → エギ王 TR
- コウイカ・ヒイカを手軽に → NAORY レンジ ベーシック
よくある質問
ヤマシタとヤマリアの違いは?
会社名が株式会社ヤマリアで、イカ・タコ・船釣りなどのブランドが「YAMASHITA(ヤマシタ)」、ソルトルアーのブランドが「Maria(マリア)」です。
エギ王 K と LIVE の違いは?
エギ王 K はダートが控えめでレンジキープ力が高い基本モデル、LIVE はダートのキレを重視し、前方への移動距離を抑えたモデルです。じっくり見せたいならK、ダートで誘いたいならLIVEが選びやすい位置づけです。
初心者でも使える?
使えます。エギ王 K 3.5号 ベーシックは、エギングで最初の1本としてよく選ばれるモデルです。