2025年の市場データから算出!

あなたの魚はいくら?
釣果値段換算ツール

魚種とサイズを入れるだけで、お店で買ったらいくらかが分かる
サイズ
1尾の値段の目安
釣れた数
月ごとの値段(バーを押すと月を切り替え)
選んでいる月値段が高い2か月
魚種・サイズ・月を変えると、すぐに計算し直します
🏆1kgあたりの値段ランキング(2025年平均)
値段の読み方
東京都中央卸売市場(豊洲市場など)の卸売価格をもとにした目安です。スーパーや鮮魚店の店頭では、流通・加工の費用が乗るのでもう少し高くなります。重さはサイズから出した標準的な体形での目安で、季節や個体によって2割ほど上下します。
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釣った魚の値段はいくら?魚種・サイズ別の相場まとめ

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「この魚、お店ならいくら?」を市場データで答えます

釣れた魚の大きさは測っても、値段まで知っている人は多くありません。このツールは、東京都中央卸売市場が公開している2025年の水産物の取引データから、魚種ごとの1kgあたりの値段と、月ごとの値段の動きを集計して作りました。

値段は「その品目の平均」です。市場では同じ魚でも、サイズ・鮮度・産地・締め方で値段が大きく変わるので、ピンポイントの査定ではなくだいたいの目安として楽しんでください。

大きい魚ほど、1kgあたりの値段も上がる

市場データを見ると、出世魚のブリはイナダ475円→ワラサ542円→ブリ984円(いずれも1kgあたりの年平均)と、大きくなるほどkg単価も上がります。サワラもサゴシの912円に対し、サワラは1,669円と2倍近くの差がありました。重さが増えるうえにkg単価も上がるので、大物ほど値段が一気に跳ね上がるのです。

同じ魚でも、季節で値段は倍ちがう

寒ブリの季節の12月、ブリは1kgあたり2,383円と年平均の2.4倍になりました。サバも脂がのる12月に値段が上がり、スズキやカマスは夏、石鯛は秋に高くなります。値段が上がる月は、その魚が美味しい時期と重なることが多いので、釣行計画の参考にもなります。

「生きたまま」と「すぐ締めた魚」は高い

ヒラメは生きたままの活けヒラメが1kgあたり3,067円、締めたものが1,543円と、約2倍の差がありました。釣った魚もすぐに締めて血抜きし、氷でしっかり冷やせば、市場で高い値段がつく魚と同じ鮮度で持ち帰れます。

釣った魚を売りたいときの注意

このツールの値段は、あくまで「お店で買うとこれくらい」の目安です。釣り人が釣った魚を売ることは、都道府県の漁業調整規則や漁業権のルール、食品衛生法の営業許可などが関係し、地域や売り方によっては認められていません。釣った魚は、自分や家族、友人と美味しく食べるのがいちばんです。

魚種ごとのサイズ別の値段の一覧は、釣った魚の値段の相場まとめで紹介しています。
出典:東京都中央卸売市場 市場統計情報(水産物 2025年 年間明細)をもとにtsuri-boonで集計。