※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

アイザー100F
(AIZER 100F)

アイザー100F(AIZER 100F)はBlueBlue(ブルーブルー)のフローティングシャローランナーです。
プレッシャーが高い激戦区や、ベイトが小さく渋い状況で真価を発揮するように設計された100mmモデル。「魚は居るけど、喰わない」状況を打破する、弱ったベイトが流されながら漂うようなアクションが最大の魅力です。

アイザー100F 画像

画像出典:BlueBlue公式HP

目次

スペック

メーカー
BlueBlue(ブルーブルー)
タイプ
フローティング(シャローランナー)
全長
100mm
自重
13.5g
フック
#5×2
リング
#3
レンジ
5〜20cm
ターゲット
シーバス
価格
2,475円(税込)
発売
2025年4月29日

▼今すぐチェック

アイザー100Fの特徴

「渋い」「難しい」状況でこそ頼れる、喰わせに特化した100mmシャローランナー

アイザー100Fの使い方

基本はスローなただ巻き。水面下20cm以内をゆっくり漂わせるイメージで、弱ったベイトを演出する。カップ形状が手元に抵抗を伝えてくれるので、巻き速度を落としてもルアーが泳いでいるかを感じ取りやすい。
流れのある場所では、アップクロスに投げてラインスラッグを回収する程度の速度で流すドリフトも効果的。流れに乗せて漂わせると、アイザー100Fの「流されながら漂う」アクションを最大限に活かせます。

アイザー100Fの得意な状況

プレッシャーが高い激戦区や、ベイトが小さく渋い状況が最大の出番。
「ボイルはあるのに食わない」「魚は見えているのに反応しない」といった場面で、弱々しいアクションが効いてくる。シャローや表層付近に魚が付いていて、強いアピールでは見切られてしまう状況で選びたい1本です。

ワンポイント

アクションを付けすぎないのがコツ。ロッドワークは控えめにして、巻き速度と流れの強さだけでルアーを漂わせると、スレた魚にも違和感を与えにくくなります。
ベイトが大きい時や遠くのポイントを狙いたい時は、シリーズの125Fや160Fに持ち替えるのも有効です。

アイザーシリーズの使い分け

モデル 全長/自重 得意な場面
100F 100mm/13.5g 小型ベイト・渋い状況・レンジ5〜20cm(本記事のモデル)
125F 125mm/22g シリーズの基本サイズ・レンジ5〜30cm
125リラード 125mm/24g 一段深いレンジ20〜50cmを探りたい時
160F 160mm/44g 大型ベイト・レンジ5〜30cm

アイザーは100F・125F・125リラード・160Fの4モデル展開。ベイトサイズで長さを選び、レンジを下げたい時は125リラードを使うのが基本だ。100Fはシリーズ最小で、小型ベイトと渋い状況を担う喰わせ担当のモデルになる。

オススメカラー

アイザー100Fは全12色展開。渋い状況のシーバスでオススメのカラーを厳選して紹介します。

画像出典:BlueBlue公式HP

アイザー100Fに似ているルアー

関連リンク

人気記事はこちら

2026年発売新作ルアー

2026年新作ルアーまとめ<メーカー別一覧>

武庫川隠れた名作ルアー

武庫川一文字で釣れてる人が使っている隠れた名作ルアー4選

本日のオススメルアーはこちら