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カゲロウ100F
(KAGELOU 100F)

カゲロウ100F(KAGELOU 100F)はMegabass(メガバス)のフローティングシャローランナーです。
名作カゲロウ124Fの設計を受け継ぐ、対タフコン・シーバス用シャローランナーの100mmモデル。シーバスが表層を意識し、イナッコやカタクチなどの小型ベイトを捕食している状況にアジャストし、LBOⅡによる飛距離と即座の泳ぎ出しが最大の魅力です。

カゲロウ100F 画像

画像出典:Megabass公式HP

目次

スペック

メーカー
Megabass(メガバス)
タイプ
フローティング(シャローランナー)
全長
100mm
自重
12g
フック
#5×2
レンジ
20〜60cm
重心移動
LBOⅡ
ターゲット
シーバス
価格
2,180円(税別)

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カゲロウ100Fの特徴

小型ベイトパターンのタフな状況に合わせた、カゲロウの100mm・対タフコン仕様

カゲロウ100Fの使い方

基本はただ巻き。まずは低〜中速で巻き、微細なナチュラルロールで小型ベイトを演出してバイトを誘う。スレた魚が多い状況ほど、この控えめなアクションが効いてくる。
反応がない時や広範囲から魚を寄せたい時は、中〜高速に上げてスライドを伴うロールでアピールを強める。LBOⅡで着水直後からアクションが立ち上がるので、手前のシャローや明暗の境目もしっかり通せる。速度だけで「食わせ」と「アピール」を切り替えられるのがこのルアーの強みです。

カゲロウ100Fの得意な状況

シーバスが表層を意識し、イナッコやカタクチなどの小型ベイトを捕食している状況が最大の出番。
124Fではシルエットが大きすぎる時や、プレッシャーが高く普通のミノーでは見切られる「タフコン」の場面に強い。ベイトが小さく、なおかつ遠投も必要な状況で選びたい1本です。

ワンポイント

ナチュラルなロールで食わせるルアーなので、まずは巻き速度を落として「ギリギリ泳ぐ」くらいの速度を探すと、スレた魚の反応を引き出しやすくなります。
ベイトサイズが大きい時は124Fや155Fに持ち替えると、カゲロウの使い心地のままシルエットだけを合わせられます。

カゲロウシリーズの使い分け

モデル 全長/自重 得意な場面
100F 100mm/12g 小型ベイト・タフコン・レンジ20〜60cm(本記事のモデル)
124F 124mm/22g シリーズの定番・レンジ0〜20cmのシャロー
155F 155mm/39g 大型ベイト・レンジ0〜20cmのシャロー
MD 98F 98mm/12g 小型ベイト・最大0.8mのミドルレンジ
MD 125F 125mm/21g 中型ベイト・最大0.8mのミドルレンジ
MD 156F 156mm/39g 大型ベイト・最大0.8mのミドルレンジ

カゲロウはシャロー系の100F・124F・155Fと、ミドルレンジ系のMDシリーズ(98F・125F・156F)を展開。ベイトサイズで長さを、通したいレンジでシャロー系かMDかを選ぶのが基本だ。100Fはシャロー系の中で最も小さく、小型ベイトのタフな状況を担うモデルになる。

オススメカラー

カゲロウ100Fは全21色展開。小型ベイトパターンのシーバスでオススメのカラーを厳選して紹介します。

画像出典:Megabass公式HP

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