モニカ100F ジェットブースト
(Monika100F jetboost)
モニカ100F ジェットブーストはシマノ(エクスセンス)のシャローランナーです。
人気モデル「モニカ125F ジェットブースト」のダウンサイズ版として登場した100mmモデル。重心移動機構「ジェットブースト」により、コンパクトボディながら約49mの飛距離を実現し、水面直下0〜10cmのシャローレンジを攻略できるのが最大の魅力です。
画像出典:シマノ公式HP
スペック
- メーカー
- シマノ(SHIMANO)
- タイプ
- フローティングミノー(シャローランナー)
- 全長
- 100mm
- レンジ
- 0〜10cm
- 飛距離
- 約49m
- ターゲット
- シーバス
- 価格
- 2,000円(税抜)
- 発売
- 2026年9月
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モニカ100Fの特徴
コンパクトボディで圧倒的な飛距離を叶える、ジェットブースト搭載シャローランナー
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重心移動機構「ジェットブースト」で約49mの飛距離
キャスト時に重心が移動するジェットブーストにより、100mmのコンパクトボディでも安定した飛行姿勢で約49mの飛距離を実現。遠くのポイントまで届かせたい場面で頼れる。
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着水後すぐに泳ぎ始めるスムーズなスイミングレスポンス
着水と同時にルアーが速やかに泳ぎ始める設計。ゆっくり巻いてもキレのあるロール主体の「タイトロール」アクションを演出できる。
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スケールブーストでベイトフィッシュの鱗を再現
ベイトフィッシュの鱗模様を再現する「スケールブースト」を採用。水面直下でシルエットとフラッシングのバランスを両立する。
モニカ100Fの使い方
基本はただ巻き。水面直下0〜10cmのシャローレンジを、タイトロールで引き波を立てながら通すのが基本の使い方です。
ジェットブーストによる飛距離を活かして沖のポイントまで届かせ、スローリトリーブでもキレのあるロールアクションで誘う。表層でバイトが集中するマイクロベイトパターンの時間帯に強い。
モニカ100Fの得意な状況
水面直下にマイクロベイトが浮いているタイミングや、表層でライズが見られる状況が最大の出番。
飛距離が必要な広い河口・サーフから、コンパクトサイズでプレッシャーの高いポイントまで幅広く対応できる。シャローレンジを素早くサーチしたい場面で選びたい1本です。
ワンポイント
反応が渋い時は、着水直後の一巻き目で泳ぎ出しの良さを活かし、できるだけ早くターゲットのレンジに入れるとバイトにつながりやすくなります。
風が強い日は飛距離を活かして沖にキャストし、スローリトリーブでタイトロールをじっくり見せると効果的です。
オススメカラー
モニカ100Fは全10色展開。ベイトパターンに合わせやすいオススメカラーを厳選して紹介します。
Nイナッコ
ボラの稚魚(イナッコ)パターンにマッチするナチュラル系カラー。河口で使いやすい。
パールチャート
濁り潮やローライト時でも視認性を確保できる高アピールカラー。
マルチフラッシュ
強いフラッシングでアピール力を重視したいサーチベイトとして使いやすい。
シルエットブラック
マズメ時や夜間でもシルエットをしっかり出せるカラー。
画像出典:シマノ公式HP
モニカ100Fに似ているルアー
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カゲロウ100F
メガバス
詳細はこちら>
全長100mm・自重12gのフローティングミノー。同じ100mmクラスで、LBOⅡによる遠投性能と低〜中速のナチュラルなロールアクションが持ち味。モニカ100Fより少し下のレンジ(20〜60cm)を探りたい時の持ち替え候補になる。
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アイザー100F
ブルーブルー
詳細はこちら>
全長100mm・自重13.5gのシャローランナー。水面下20cm以内を弱々しいアクションでゆっくり漂わせられ、プレッシャーの高い場所やベイトが小さく渋い状況に強い。表層付近を狙うモニカ100Fと使いどころが重なる1本。