エッジブレード
エッジブレードはPREDGE(プレッジ)のブレードジグです。
ゆるみ止めナットの精密部品メーカー・冨士精密が手がけるソルトルアーブランドから登場したブレードジグ。浮き上がりを抑えた設計で早巻きでもレンジをキープでき、多面的なボディとブレードが光を乱反射して、青物やサワラに強くアピールします。
画像出典:PREDGE公式HP
スペック
- メーカー
- PREDGE(プレッジ)
- タイプ
- ブレードジグ
- 素材
- 鉛
- 重さ/全長
- 30g/61mm、40g/67mm、60g/76mm、80g/83mm(本体部分)
- ターゲット
- 青物・サワラ・サゴシなど
- 価格
- 1,100円(30g)〜1,400円(80g)(税抜)
- 発売
- 2026年
▼今すぐチェック
エッジブレードの特徴
早巻きでも浮き上がらず、狙ったレンジでフラッシングさせられるブレードジグ
-
浮き上がりを抑えたレンジキープ性能
ブレードジグは速く巻くほど浮き上がりやすくなりますが、エッジブレードは浮き上がりを抑えた設計。早巻きでも魚が泳いでいる層を丁寧にトレースできます。
-
多面的ボディとブレードの乱反射
面をいくつも持たせたボディと、テールのブレードが光を乱反射。巻いているときだけでなく、フォール中も強いフラッシングでアピールします。
-
30〜80gの4ウエイト
堤防やサーフからのショアゲームで使いやすい30g・40gから、ボートや水深のある場所で使える60g・80gまで揃っています。
エッジブレードの使い方
キャストしてボトムまで沈め、着底したらすぐに巻き始めて、一定スピードの早巻きで探るのが基本。浮き上がりにくいので、底付近から中層までを早巻きのまま長く引けます。
フォールでもフラッシングするので、反応がないときは巻きの途中でストップを入れ、フォールで食わせの間を作りましょう。
エッジブレードの得意な状況
堤防・サーフ・磯からのショアジギングで青物やサゴシを狙うとき、ボートからのサワラキャスティング。潮が速くてほかのブレードジグが浮き上がってしまう場面や、ボトム付近を早巻きで通したいときに強いブレードジグです。
ワンポイント
ショアからの青物狙いなら30g・40g、ボートのサワラや水深のある場所なら60g・80gが目安。カラーはグロー系やケイムラ系も揃っているので、朝マヅメはグロー、日中はフラッシュシルバー、とローテーションするのがおすすめです。
重さの使い分け
| 重さ | 全長 | 使いどころ |
|---|---|---|
| 30g | 61mm | 堤防・サーフのショアジギング。小さいベイトのときに |
| 40g | 67mm | ショアの青物・サゴシ狙いの基準 |
| 60g | 76mm | ボートのサワラキャスティングや、水深のある場所に |
| 80g | 83mm | 潮が速い場所や、深いレンジを狙うときに |
全長は本体部分の長さで、フックは含みません。
人気カラー
全10色のラインナップから4色を紹介します(カラー名は公式の表記のまま)。
定番のアカキン。朝夕のマヅメ時や、濁りのある日に。
青物の定番カラー。イワシがベイトのときや、晴れた日の澄み潮に。
エッジにグローを入れたピンク。夜明け前や、深いレンジでのアピールに。
シルバーのフラッシングを生かしたナチュラル系。日中の澄み潮に。
画像出典:PREDGE公式HP
エッジブレードに似ているルアー
-
メタルマジックスリム
アクアウェーブ
詳細はこちら>
30〜60gのスピンテールジグ。同じくらいの重さで、細身のシルエットで食わせたいときに。
-
ビッグバッカー Eブレード
ジャッカル
詳細はこちら>
ただ巻きで使える青物用ブレードジグ。堤防からの青物・サゴシ狙いのローテーションに。
-
トレイルジグ
キャラック
詳細はこちら>
40〜100gのブレードジグ。ボートのサワラ狙いで、もっと重いウエイトが欲しいときに。











