トレイルジグ
(TRAIL JIG)
トレイルジグはCALUCK(キャラック)のブレードジグです。
「タダ巻き特化」をうたうブレードジグで、スローな展開から早巻きまで姿勢を崩さずに泳ぎます。テール部分にはチャートのバイトマーカーを入れ、サワラが丸呑みしたときのラインブレイクを防ぎつつ、フックを魚の口元に届けます。
画像出典:CALUCK公式HP
スペック
- メーカー
- CALUCK(キャラック)
- タイプ
- ブレードジグ
- 品番
- CBJ-01
- 重さ
- 40g・60g・80g・100g
- ターゲット
- サワラ・サゴシ・青物
- 価格
- 1,150円(40g)〜1,550円(100g)(税別)
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トレイルジグの特徴
ただ巻くだけで、スローから早巻きまで安定して泳ぐブレードジグ
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スローから早巻きまで姿勢を崩さない
ゆっくり巻いても速く巻いても、姿勢を崩さずに泳ぐのが特徴。巻くスピードを変えても破綻しにくいので、その日のサワラの反応に合わせてスピードを探れます。
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ブレードの抵抗に負けない飛距離とフォール速度
ボディ形状を工夫し、ブレード付きでもキャストの飛距離と、すばやくボトムを取れるフォール速度を両立しています。
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ラインブレイクを防ぐチャートバイトマーカー
テール部にチャートのバイトマーカーを入れ、サワラのバイトをテール側に集中させます。サワラが丸呑みしてリーダーを切られるのを防ぎつつ、確実にフックを口元に届けます。
トレイルジグの使い方
キャストしてボトムを取り、ロッドを構えたまま一定スピードでただ巻きするのが基本。「タダ巻き特化」のジグなので、余計なアクションを入れずに巻き続けるのがコツです。
反応がなければ、まずは巻きスピードを変えて、その日に合うスピードを探しましょう。
トレイルジグの得意な状況
ボートからのサワラキャスティング(ブレードジギング)や、潮の速いエリアでのサワラ・サゴシ・青物狙い。40〜100gと重めのウエイトが揃っているので、水深のある場所や潮の速い日でもボトムを取りやすいブレードジグです。
ワンポイント
超低速〜中速の巻きに特化した「TRAIL JIG -SLOW Edition-」もあります。ヘッドとテールのアイを付け替えて特性を変えられるリバーシブル設計で、早巻きに反応しないときや、真鯛・ヒラメ・根魚なども狙いたいときにおすすめです。
重さの使い分け
| 重さ | 価格(税別) | 使いどころ |
|---|---|---|
| 40g | 1,150円 | 水深の浅い場所や、潮が緩いときに |
| 60g | 1,300円 | サワラキャスティングの基準。迷ったらこの重さ |
| 80g | 1,400円 | 水深がある場所や、潮が速いときに |
| 100g | 1,550円 | 深場や激流で、確実にボトムを取りたいときに |
遅巻き専用の「SLOW Edition」も40〜100gの4ウエイト展開です。
人気カラー
全8色のラインナップから4色を紹介します(カラー名は公式の表記のまま)。
#01 チャートヘッドシルバー
チャートヘッドのシルバー。濁り潮でも目立ち、まず投げる1本として。
#02 ピンクヘッドイワシ
ピンクヘッドのイワシカラー。朝夕のマヅメ時や、イワシがベイトのときに。
#03 レッドエッジゴールドキャンディー
レッドエッジのゴールド系。濁りのある日や、曇りの日のアピールに。
#07 ブラックバックグローベリーレッド
ブラックバックにグローベリー。シルエットをはっきり見せたいときや、ローライト時に。
画像出典:CALUCK公式HP
トレイルジグに似ているルアー
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ブレードショーテル
シャウト
詳細はこちら>
30〜130gのテイルブレードジグ。短く肉厚なボディで、もっと重いウエイトまで欲しいときに。
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レイザー
パームス
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80g・100gのブレードジグ。同じくらいの重さで、フラッシングの強さを変えてローテーションしたいときに。
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エッジブレード
プレッジ
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30〜80gのブレードジグ。早巻きでも浮き上がりにくく、レンジキープを重視したいときに。











