サムライジグR スピン
(SAMURAI JIG R SPIN)
サムライジグR スピンはDAIWA(ダイワ)のブレードジグです。
サワラのブレードジギングに対応したコンパクトなジグで、安定感のある低重心ボディと小型ブレードで超早巻きに対応します。フロントアシストフックも付いているので、サワラ・サゴシだけでなく、根魚や青物を狙うショアスロージギングにも使える多目的なブレードジグです。
画像出典:ダイワ公式HP
スペック
- メーカー
- DAIWA(ダイワ)
- タイプ
- ブレードジグ(スピンテールジグ)
- 重さ/全長
- 30g/60mm、40g/65mm
- 素材
- 鉛
- フック
- フロント:イセアマ#13(サクサスアシストフック)/リア:太軸#14
- ターゲット
- サワラ・サゴシ・青物・根魚
- 価格
- 950円(30g)/1,000円(40g)(税別)
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サムライジグR スピンの特徴
超早巻きにも、スローな誘いにも使えるオールシーズン対応のブレードジグ
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超早巻きに対応する小型ブレード
超早巻きでもアングラーに負担が少ない小型ブレードを搭載。ブレードが小さいので飛行姿勢への影響も少なく、安定した飛距離が出せます。ブレードのキラメキと波動がサゴシ・サワラに効果を発揮します。
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安定感のある低重心ボディ
低重心のコンパクトボディで、速く巻いても姿勢が安定。早巻きだけでなく、スローな誘いもできる多目的なジグです。
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サクサスのフロントアシストフック
フロントにはティンセル付きのサクサスアシストフック、リアには大物の引きにも耐える太軸シングルフックを搭載。フロントアシストでフォール中のアタリも取れるので、根魚や青物のショアスロージギングにも対応します。
サムライジグR スピンの使い方
サワラ・サゴシ狙いでは、キャストしてボトムを取り、高速でただ巻きするのが基本。サワラ・サゴシを専門に狙うときは、リアフックに掛けるため、フロントアシストを外すことがメーカーからも推奨されています。
根魚や青物を狙うときはフロントアシストを付けたまま、リフト&フォールのスローな誘いでフォール中のアタリを取りましょう。
サムライジグR スピンの得意な状況
堤防・サーフからのサゴシ・サワラ狙いや、ボートでのサワラキャスティング。根魚や青物を狙うショアスロージギングにも使えるので、「サワラが回ってくるまでは根魚を狙う」といった1日の釣りにも1本で対応できます。
ワンポイント
バラシを減らすダブルフック仕様の「サムライジグR スピン ダブルフック」もあります。サワラ・サゴシに専念するならダブルフック仕様、根魚や青物も狙うならフロントアシスト付きの通常モデル、と使い分けるのがおすすめです。
重さの使い分け
| 重さ | 全長 | 使いどころ |
|---|---|---|
| スピン30 | 60mm | 堤防・サーフのサゴシ狙いや、浅い場所に |
| スピン40 | 65mm | 少し深い場所や、遠投したいとき、ボートのサワラ狙いに |
サムライジグRシリーズには、スローフォールやSS(スロースイマー)などのモデルもあります。
人気カラー
多数のカラーラインナップから4色を紹介します(カラー名は公式の表記のまま。重さによって無いカラーもあります)。
PHアカキンゼブラ
アカキンにゼブラ模様。朝夕のマヅメ時や、濁りのある日に。
サゴシ不夜城
サゴシの名前が付いた追加カラーのひとつ。ほかのカラーに反応しないときのローテーションに。
ピンクキャンディ
ピンクのキャンディカラー。濁り潮や曇りの日のアピールに(2026年追加カラー)。
サンライズチャート
チャートベースで視認性の高いカラー。朝マヅメや濁りのある日に(2026年追加カラー)。
画像出典:ダイワ公式HP
サムライジグR スピンに似ているルアー
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Zブレード
ジーク
詳細はこちら>
亜鉛合金のブレードジグ。ゆっくりフォールさせて、青物やヒラメも狙いたいときに。
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ドラッグメタル ブレッチ
DUO
詳細はこちら>
30〜50gのサワラ専用ブレードジグ。同じくらいのサイズで、ダブルフックでサワラに専念したいときに。
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TGストライク
ブルーブルー
詳細はこちら>
45gのタングステンブレードジグ。もっと小さいシルエットで遠投したいときに。











