リライズ S105
リライズ S105はMaria(マリア)のシンキングペンシルです。
メタルジグやトップウォーターに反応が渋い時間をチャンスに変える、Mariaの新釣法「誘い上げ」のためのシンキングペンシルです。深場にいる追いの悪い低活性な青物に対して、ジグでは演出できないプラグならではのスローなアクションで、ナチュラルに捕食へと導きます。リライズ S105は「堤防・サーフ対応のダウンサイズモデル」です。
画像出典:Maria公式HP
スペック
- メーカー
- Maria(マリア)
- タイプ
- シンキングペンシル(シンキング)
- 全長
- 105mm
- 重量
- 40g
- 沈下速度・想定水深
- 想定水深5〜10m・沈下速度約2.5秒/m
- フック
- #2
- リング
- #5
- 適正タックル
- シーバス〜ライトショアジギングタックル(PE1.5〜3号)・S社4000〜6000番・リーダー30〜50lb
- ターゲット
- ブリ・サワラなど
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リライズ S105の特徴
ジグでは出せないスローな動きで、深場の青物を誘い上げる
-
揺らめきながらフォール
キャスト後は揺らめきながらボトム付近までフォール。フォール中もアピールを止めない。
-
S字スライドと平打ち
ロングジャークではタイトなS字スライドアクション、ショートジャークでは身もだえするような平打ちアクションを見せる。
-
プラグならではの操作感度
プラグ特有の浮力でジグより遅いスローなアクションができ、操作感度も高いので、レンジや潮流の変化もつかみやすい。
リライズ S105の使い方
キャストしてボトム付近まで沈め、ロングジャークやショートジャークで少しずつ浮かせながら任意のレンジまで「誘い上げ」、再びフォールさせるのを繰り返します。ジグのように速く動かすのではなく、ゆっくりとしたアクションで見せる時間を長く取るのがコツです。
リライズ S105の得意な状況
堤防やサーフで、朝マヅメ後にナブラが沸かず、中層〜ボトム(水深5〜10m)に付いた低活性な青物を狙う時のダウンサイズモデルです。
朝マヅメの時合いが終わり、日が昇って青物が深場に落ちて反応が渋くなる日中が最大の出番です。公式では、朝マヅメはトップウォーターで表層、その後はディープをスピード感のあるアプローチ、反応が渋い日中は「誘い上げ」というローテーションが提案されています。
ワンポイント
キャスト後は根掛かりを避けるため、軽くラインテンションを掛けたフリーフォールで沈めるのがコツです。5〜10回のショート&ロングジャークで5mほど誘い上げ、フォールを繰り返しましょう。
リライズのサイズの使い分け
| モデル | 全長・重さ | 特徴 |
|---|---|---|
| リライズ S105(この記事) | 105mm・40g | 堤防・サーフ対応のダウンサイズモデル |
| リライズ S130 | 130mm・70g | プラグ未開のディープレンジ攻略 |
| リライズ SS130 | 130mm・55g | 堤防・地磯対応のスローシンキングモデル |
| リライズ S150 | 150mm・100g(フックレス) | 深く・流れがより強い沖磯ディープレンジ攻略のヘビーウェイトモデル |
※数値は公式ページより。各サイズの記事もあわせてご覧ください。
オススメカラー
リライズ S105のカラーから4色を紹介します。
001 イワシ
ソルトゲームのド定番ベイトカラー。カラーに困ったときはイワシ。
002 血みどろ
弱って血のにじんだベイトをイメージした赤系。日中の低活性時や晴れ間に。
043 アオダイディープ
深場のベイトをイメージしたカラー。ディープレンジの誘い上げに。
009 ピンクイワシ
背中の蛍光ピンクで視認性が高く、ルアーの位置やバイトが分かりやすい。
画像出典:Maria公式HP
リライズ S105に似ているルアー
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リライズ S130
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同じリライズの130mmモデル。プラグ未開のディープレンジ攻略。
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リライズ SS130
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