サカナサカナスピン
サカナサカナスピンは海太郎(issei)のテールスピンジグです。
カタクチイワシをデザインベースにしたボディのリアに、海太郎オリジナルの「カタクチブレード」を搭載。キャストして巻くだけで、ボディが水を押す波動とブレードのフラッシングのダブルで広い範囲にアピールします。
画像出典:issei公式HP
スペック
- メーカー
- 海太郎(issei)
- タイプ
- テールスピンジグ
- 重さ
- 20g/30g/40g
- ブレード
- #3(20g・30g)/#3.5(40g)
- フック
- トリプル#10・シングル#4(20g)/トリプル#8・シングル#4(30g)/トリプル#6・シングル#2(40g)
- ターゲット
- シーバス・青物・サゴシ・サワラ・アジ・メッキ・タチウオ・マダイなど
- 価格
- 790円/830円/870円(税別)
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サカナサカナスピンの特徴
巻くだけで、波動とフラッシングのダブルアピール
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カタクチイワシがモチーフのボディ
ボディはカタクチイワシをデザインベースにした形状。低重心のワイドボディは圧倒的な飛距離を生むだけでなく、キャスト時にフックがリーダーへ絡むトラブルも減らしてくれます。
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オリジナルの「カタクチブレード」
ブレードには、細身のウィローリーフ形状をした海太郎オリジナルの「カタクチブレード」を採用。巻くだけでよく回り、フラッシングで遠くの魚にも気づかせます。
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長穴異形のラインアイで安定姿勢
水中で安定した姿勢を保つために、ラインアイは長穴の異形タイプ。早巻きでもバランスを崩しにくく、ただ巻きで安定して引いてこられます。
サカナサカナスピンの使い方
基本はキャストして狙いのレンジまで沈め、ただ巻きするだけ。ボディの水押しとブレードの回転が勝手にアピールしてくれます。
表層から探るなら着水直後から巻き始め、反応がなければカウントダウンでレンジを下げていきましょう。リフト&フォールを混ぜると、フォール中のバイトも拾えます。
サカナサカナスピンの得意な状況
ショアからのシーバスや小型〜中型の青物、サゴシ・サワラ狙いのメインルアーとして。魚の活性やいる場所を探るサーチルアーにも最適で、オフショアのブレードゲームでもローテーションの1本になります。
ワンポイント
20gはライトなタックルでのシーバスやメッキ、30gはショアの青物・サゴシの基準、40gは遠投や潮の速い場所に、と重さで使い分けるのがおすすめです。
重さの使い分け
| 重さ | ブレード/フック | 使いどころ |
|---|---|---|
| 20g | #3/トリプル#10 | シーバスやメッキ、アジなど。ライトなタックルで投げたいときに |
| 30g | #3/トリプル#8 | ショアからの青物・サゴシ狙いの基準 |
| 40g | #3.5/トリプル#6 | 遠投したいときや、潮が速く深い場所に |
重さが上がるほどブレードとフックも大きくなります。使っているロッドの適合ルアー重量に合わせて選びましょう。
人気カラー
全9色のラインナップから4色を紹介します(カラー名は公式の表記のまま)。
#001 グローシラス
シラスをイメージしたグローカラー。朝夕のマヅメや夜、シラスなどの小さいベイトのときに。
#004 グリーンゴールド
緑の背中にゴールドのボディ。朝マヅメや濁りが入った日の定番。
#026 アカキングロー
赤金にグローを組み合わせたカラー。濁り潮やローライトでのアピールに。
#037 カタクチイワシ
ボディのモチーフそのままのリアルカラー。カタクチイワシがベイトの日中に。
画像出典:issei公式HP
サカナサカナスピンに似ているルアー
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ジャイアントキリング ボンバースピン
メジャークラフト
詳細はこちら>
20〜100gまでそろうスピンテールジグ。重めのウエイトで遠投したいときに。
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Zブレード
ジーク
詳細はこちら>
20〜80gのブレード付きジグ。サゴシ・サワラをメインに狙いたいときに。
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ジャックアイマキマキ
ハヤブサ
詳細はこちら>
巻くだけで使えるブレード付きジグ。ショアの青物狙いで、もう少し重さが欲しいときに。











