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飛び過ぎダニエル
(Tobisugi Daniel)

飛び過ぎダニエルはJackson(ジャクソン)のメタルジグです。
その名のとおり、自重の数値から想像する以上に飛ぶのが最大の特徴。サーフ・港湾・河川・磯とフィールドを選ばず、ヒラメやシーバス、マゴチ、青物など、ほぼすべての中型フィッシュイーターを狙えます。

飛び過ぎダニエル 画像

画像出典:Jackson公式HP

目次

スペック

メーカー
Jackson(ジャクソン)
タイプ
メタルジグ
重さ/全長
14g/61mm、20g/67mm、30g/80mm、40g/83mm
フック
フロント(腹部)・リアにトレブルフック
ターゲット
ヒラメ・マゴチ・シーバス・青物など
価格
1,155円(14g)〜1,430円(40g)(税込)

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飛び過ぎダニエルの特徴

自重以上に飛ぶ、オールレンジ対応のメタルジグ

飛び過ぎダニエルの使い方

サーフでは遠投してボトムを取り、ただ巻きで底から少し上を引くのが基本。反応がなければ、巻きの途中でカーブフォールを入れて、ローリングしながら落ちる動きで誘います。
青物狙いではボトムを取ってからのワンピッチジャークや早巻きも効果的です。

飛び過ぎダニエルの得意な状況

遠浅のサーフで沖のブレイクまで届けたいとき、向かい風で飛距離が落ちる日、ベイトが小さくて重いジグを使いにくいとき。サーフのヒラメ・マゴチから、堤防・磯の青物、河口のシーバスまで幅広く使えます。

ワンポイント

「飛び過ぎダニエル選手権」という飛距離検証の動画があるほど飛距離にこだわったジグです。いつものジグより一段軽いウエイトで同じ距離が出せるので、浅い場所ではウエイトを下げて根掛かりを減らすのも手です。

重さの使い分け

重さ 全長 使いどころ
14g 61mm 港湾・河口のシーバスや、浅いサーフでのライトなヒラメ狙いに
20g 67mm サーフ・堤防の基準。ライトショアジギングにも
30g 80mm サーフのヒラメ・マゴチの定番ウエイト。遠投したいときに
40g 83mm 向かい風や水深のある場所、青物狙いに

ほかに1g・3g・5gの小型サイズや、ブレード付きの「飛び過ぎダニエル ブレード」、強化フック仕様もあります。ターゲットと水深に合わせて選びましょう。

人気カラー

全17色のラインナップから4色を紹介します(カラー名は公式の表記のまま。重さによって無いカラーもあります)。

画像出典:Jackson公式HP

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