ビーチウォーカー ウェッジ120S
(Beach Walker Wedge 120S)
ビーチウォーカー ウェッジ120S(Beach Walker Wedge 120S)はDUOのシンキングペンシルです。
ゆったりとしたスイングアクション。スリムロングのシンキングペンシルが放つ存在感。
「釣れるはずのヒラメを釣りきる」ために、堀田光哉さんが作ったシンキングペンシルです。ファルクラムやフリッパーとは違う特性で、白泡の中でも目立つ存在感と、ミノーで攻められないシャローや根周りに強い浮力を持たせています。
画像出典:DUO公式HP
スペック
- メーカー
- DUO
- タイプ
- 重心固定・シンキング
- 全長
- 120mm
- 重量
- 38g
- レンジ
- 0.5〜3.0m
- フック
- ベリー#5・リア#4
- リング
- フックアイ#2.5
- カラー
- 全27色
- ターゲット
- ヒラメ・マゴチ
- 価格
- 2,475円(税込)
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ビーチウォーカー ウェッジ120Sの特徴
ミノーやジグとは違うアプローチで、ヒラメを釣りきる
-
ゆったりとしたスイングで目立つ存在感
より大きく、ボリュームのあるボディでゆったりスイング。ヒラメが身を隠している白泡の中でもひときわ目立ち、「食ってください」と言わんばかりの存在感を出す。
-
シャローと根周りに強い浮力
ミノーでは攻めにくいシャローや根周りを引ける浮力があり、浅い場所でも根掛かりを避けながら探れる。
-
水平フォールと伸びる飛距離
食い気を誘う水平フォールと、矢のように飛んでグイグイ伸びる飛行性能。これまでのビーチウォーカーシリーズに無かった要素を詰め込んでいる。
ビーチウォーカー ウェッジ120Sの使い方
基本は遠投して、ただ巻きでゆったりしたスイングを見せます。浮力があるので、浅い場所ではゆっくり巻くだけで根掛かりを避けながら引けます。
深い場所や反応が無い時は、着底させてから巻き始めたり、巻きの途中で止めて水平フォールで食わせの間を作ったりしましょう。凪で渋い時も、スローに引けるのが強みです。
ビーチウォーカー ウェッジ120Sの得意な状況
サーフの白泡が出ている場所や、波のある日にヒラメを狙う時が得意です。
ミノーでは底に当たってしまうシャローや、根の周りを探りたい時にも出番があります。
ワンポイント
ミノーやメタルジグで反応が無い時に、アプローチを変えるとヒラメの反応が変わることがあります。同じ場所をウェッジに替えて通し直してみましょう。
ウェッジシリーズの使い分け
| モデル | 全長 重さ |
フック | こんな時に |
|---|---|---|---|
| 80S | 80mm 23g |
#6 | シリーズ最小。ベイトが小さい時や、ほかのサイズで反応が無い時に |
| 95S | 95mm 30g |
#5 | シリーズの基準。ハイピッチロールで、反応の薄いヒラメに |
| 120S | 120mm 38g |
#5・#4 | ゆったりしたスイング。白泡の中や、シャロー・根周りに |
| 140S | 140mm 40g |
#4 | シリーズ最大。コノシロなど大きいベイトを食べる大型ヒラメや青物に |
※数値は公式ページより。どれも重心固定のシンキングペンシルで、95S・120S・140Sのレンジは0.5〜3.0m。120Sのフックはベリー#5・リア#4。
価格(税込)は80S 2,200円/95S 2,255円/120S 2,475円/140S 2,585円。
迷ったら基準の95S、波や白泡でアピールしたい時は120S、ベイトが大きい時は140S、小さい時は80Sと、ベイトの大きさと波の強さで選ぶのが基本です。
オススメカラー
ウェッジ120Sは全27色。そのうち4色を紹介します(画像は公式より)。
AHA1008 メロメロメロン
2026年の新色。目立つメロン系で、濁り潮やローライトに。
CYA0811 フェイクベイト
ベイトフィッシュに似せたナチュラル系。澄み潮の日中に。
CCC0810 UVLGピンクイワシ
イワシ系にピンクとUVを足したカラー。朝夕マズメに。
CYA0732 UVピンクサンライズGB
ピンクとゴールドのお腹で目立つアピール系。
画像出典:DUO公式HP
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