ワンダー80リーチ
(Wander 80 Reach)
ワンダー80リーチ(Wander 80 Reach)はLUCKY CRAFT(ラッキークラフト)のシンキングペンシルです。
「遠距離・深場・激流」を攻略するための、ワンダーのヘビー仕様です。風が吹き荒れるタフコンディションや、ノーマルのワンダーでは攻略しきれなかった「届かない沖の潮流」「ひとつ下のレンジ」に潜むシーバスを撃ち抜くために、重量アップのチューニングが施されています。ワンダー伝統の魅惑的なアクションに、ジグミノー的な特性をプラスしたモデルです。
画像出典:ラッキークラフト公式HP
スペック
- メーカー
- LUCKY CRAFT(ラッキークラフト)
- タイプ
- シンキングペンシル
- 全長
- 80mm
- 自重
- 18.0g
- レンジ
- 0.3〜0.5m
- フック
- #8・#8
- カラー
- 全19色
- ターゲット
- シーバス
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ワンダー80リーチの特徴
ノーマルのワンダーの隙間を埋める、遠投・深場・激流用のワンダー
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重量アップで遠距離と深場に届く
ノーマルのワンダー80(11.5g)から重量を上げた18.0g。風の強い日でも飛距離を出せ、ノーマルでは浮き上がってしまう深めのレンジ(0.3〜0.5m)も引ける。
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早巻きにも破綻しないジグミノー的な特性
ワンダー伝統の魅惑的なアクションを受け継ぎつつ、ジグミノー的な特性をプラス。早巻き(ファーストリトリーブ)にも破綻せず対応する。
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強い流れの中でもコースを通し切る
強い流れの中でも、狙ったトレースコースを確実に通し切れる。わずかなレンジのズレでバイトの有無が分かれるタフな状況でも、シーバスの目の前まで届けられる。
ワンダー80リーチの使い方
基本操作はノーマルのワンダーと同じストレートリトリーブ(ただ巻き)。キャストして沈めたら、狙いのレンジを一定速度で巻いてくる。
流れが強い場所や、ノーマルのワンダーだと浮いてしまう時は、ワンダーリーチに替えてひとつ下のレンジを通す。早巻きにも対応するので、流れの速さに合わせて巻き速度を調整しましょう。
ワンダー80リーチの得意な状況
「遠距離」「深場」「強流水域」など、ノーマルのワンダーでは浮き上がってしまう、または届かない状況が最大の出番。
風が強い日の河口や、潮の流れが速い水道・沖の潮目を狙いたい場面で選びたい1本です。
ワンポイント
ノーマルのワンダー80と持ち替えて使うのがオススメです。まずノーマルで表層付近を探り、反応がない、または流れに負けて浮く時に、リーチでひとつ下のレンジを通すと組み立てやすくなります。
バチ抜けシーズン向けの「バチパラ」カラーもそろっています。
ワンダーとワンダーリーチの使い分け
| モデル | 全長/自重・レンジ | 得意な場面 |
|---|---|---|
| ワンダー80 | 80mm/11.5g・0.1〜0.3m | 表層付近をゆっくり漂わせるノーマル |
| ワンダー80リーチ | 80mm/18.0g・0.3〜0.5m | 遠距離・深場・激流(本記事のモデル) |
| ワンダースリム70リーチ | 70mm/7.5g・0.3〜0.5m | スリムなシルエットで、ひとつ下のレンジを |
ワンダーリーチは、ノーマルのワンダーの隙間を埋めるために作られたシリーズ。明確に使い分けることで釣果アップにつながる。
オススメカラー
ワンダー80リーチは全19色展開。シーバス狙いでオススメのカラーを紹介します。
メタリックイワシ
イワシを模した定番のベイトカラー。
レッドヘッド
シンペンの定番配色。夜や濁りでもシルエットを出せる。
アカハラパール
赤い腹のパールカラー。夜のパイロットに。
バチパラピンク
バチ抜けシーズン向けの「バチパラ」カラー。
画像出典:ラッキークラフト公式HP
ワンダー80リーチに似ているルアー
-
ワンダー80
ラッキークラフト
詳細はこちら>
ノーマルのワンダー。表層付近をゆっくり漂わせたい時に。リーチと持ち替えて使いたい。
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ベイルーフ シーク85HW
DUO
詳細はこちら>
浮き上がりを抑えたヘビーウェイトのシンキングペンシル。荒天や急流で、同じように一段下のレンジを攻めたい時に。
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モアザン スイッチヒッター85S
ダイワ
詳細はこちら>
よく飛ぶ85mmのシンキングペンシル。飛距離を出して広く探りたい時に。











